ぽこあポケモンで遊んでると、じわじわ困ってくるのが「きのみ不足」。
絵の具で好みの色になったけど建築に使うとなると大量に必要。
きのみのシェード、明るくて可愛くて良いけど、また使い切っちゃった(´・_・`)
気づいたらまた取りに行ってる…ってならない?
正直これ、毎回手動でやるのちょっと面倒なんですよね。
そこで今回は、
ポチっとスイッチを押せばどんどんきのみが収穫できちゃう「自動収集装置」を作ってみました!
✔ センサーの置き方が難しい
✔ ちゃんと動かない
そんなポイントはスクショ付きでしっかり解説してるから安心してくださいませ。
さらに後半では、
集めたきのみをそのまま放り込むだけで
自動で絵の具に変わっていく裏技配置も紹介してるので要チェックです。
おけ「もう、きのみ集めに振り回されたくない」って人は、ぜひ作ってみてくださいな(`・∀・´)ノ
自動きのみ収集工場ってどんな仕組み?


大量の木をサラサラ岩で枯れさせて、その際に落ちるきのみを水流で流して1箇所で回収する装置です。
サラサラ岩で枯れされても、水流を探すことですぐに木はモリモリにしげるので心も痛みません。
きのみが実るには1日いりますが、大量のきのみをすぐにゲットできるのでさほど不自由には感じませんよ。
自動収集工場の作り方
必要なもの
- サラサラ岩×20個
- センサー9個
- かべつきスイッチ1個
- ドア1個
- 蓋つき窓13個
- おいしい水1本
- かなあみの床13個
- 好みのブロック多数(大量に余ってる火山灰でも◎)
- 好みの木40本
センサーやスイッチのレシピはゴツゴツやまの街レベル6で解放されます。
まだ解放されていない方も大丈夫
壁付きスイッチはゴツゴツ山の街の博物館にスイッチはあります。
センサーは公式クラウド島であるポケモン情報局タウンで写真をとれば複製できます。
さらにポケモン情報局タウンでは全種類のきのみの写真も取れるので忘れずに撮っておきましょう。



ポケモン情報局タウンの行き方は、
なぞのゴーグルを使用してPXQC G03S と入力すればOK


サラサラ岩も木も大量のレアポケメタルやポケメタルが入りますが悲観しなくても大丈夫!すぐ貯まります。
大量のポケメタルのかけら採集&作成方法はこちらから。


基本の配置
材料が揃ったならば後は並べていくだけ、と思いきやコツがいるのでしっかり解説していきましょう。
1マスおきに5×4にブロックを置く


16×13マスが必要なので整地は済ませておきましょう。わかりやすくブロックを置く位置を色を変えておきました。



回収する入口はこの画像から正面。コの字の開口部ですね。
間にサラサラ岩を置き、芝生ブロックを積む


どんどん枯れていきますが、まずは気にしない。
溝も埋めて、木を生やす


木は詰め詰めで植えてOKです。



ついて来れてますか?このスクショはコの字の開口部、正面から見たところです。
芝生ブロックの後ろにブロックを積み、蓋つき窓をたがい違いに9個置く。


ブロックは後ろ側2列全部に1段積み、出っ張るようにして1段芝生の後ろに積む感じになります。
センサーを置く


ここが間違えやすいポイント。
全ての窓をあけからセンサーの向きが同じになるように配置していきます。センサーは出来上がりの正面から見て左側を向くようにしてください。
後ろから前に回路(センサー+窓)を伸ばしていく。


灰色の場所にブロックを一段おき、この通りにセンサーと窓、ドアを設置していきますが、ここでも注意。


動きにセンサーが反応してしまうので、先に窓とドアを配置して開けておきましょう。
センサーは前を向くように設置していきます。
窓とドアが一斉に開閉するか確認する


一番手前の窓を開けてみて、一気に開閉ができたらOKです。
特に奥が一気に開かないと、一気にきのみが回収できないのでしっかりチェックしておきましょう。



横の回路は多少1個開閉が逆になっていてもさほど問題ではないです。
うまく動かないときのチェックポイント
- センサーを設置する際に窓を開けたまま設置をしたか。
- 設置の際にジャンプをしたり、窓枠に乗ったりしてセンサーを作動させてないか
それでもダメなら、置き直ししてみましょう。
全部開けた状態で、センサーの出てる方からみて後ろに後ろに一方通行においていくと成功率が上がります。



私はセンサーの置くたびにパカパカ窓が開いたりしまったりして、設置し終わったら案の定うまくいきませんでした。開けたまま、センサーが反応しないように置く!これがコツです。
かなあみのゆか、一番手前のブロックを設置する。スイッチを取り付ける。


さんばしの板でもOK。回収時に落ちないように設置しておきましょう。
スイッチは隣のブロックに設置するだけでOK
水を流す


おいしい水を使って、一番後ろの列全部が水源になるようにしていきます。
テストをする


装飾をしちゃうといじりづらくなっちゃうので、確認テストをしておきましょう。



木は植えたばかりは実をつけないので、すぐにきのみ回収を見てとることはできませんが、枯れる→復活がスムーズにできれば合格です。
明日を楽しみに待ちつつ、装飾を楽しんでいきましょう。


私は電照菊のビニールハウスがとても綺麗で好きなので、それっぽく。夜でもひかるようにライト多めにつけてみました。
雨が降ると枯れなくなっちゃうので、屋根はつけておくのと、センサー周りにポケモンが入ってしまうと誤作動を起こしてしまうので、蓋をするようにブロックで囲ってあります。
スイッチの近くにブビィ像を置くと、カチッと押すたびに火を吹くのでちょっと楽しいです。
因みに、工場地面付近に装飾ように花を植えてしまうとサラサラ岩の効果で枯れてしまうので別の相性をおいた方がよいですよ。
【応用】きのみ→絵の具を自動化する配置
大量にきのみを手に入れたら絵の具にして欲しいですよね。真横につぶすポケモンの集合住宅を作っちゃいましょう。


コの字に家を配置し、真ん中の共有部分にみんなのボックスを置きます。
そこに先ほど回収したきのみを入れておくと、すみかから出かけようとしたポケモンの目にみんなのボックスが入り、勝手に絵の具生成が始まります。
イワークやバンギラス、ローブジンといった大型のポケモンも多くいますので、ドアは大きいものを設置するか、2マス使う門にしておきましょう。
因みに屋上はブイズの生息地になっております。



壁の素材はポケメタル回収の時に手に入れた岩ですが、悪くないでしょう?
絵の具、黒と白の集め方


通常きのみを渡すと、それに対応した色の絵の具を作ってくれますが、黒と白だけ特殊です。
黒はモモン(ピンク)、ナナシ(黄色)、チーゴ(水色)を生成したときに、ポケモンの調子がいいと生成されます。
白はヒメリ(赤)、ラム(緑)、カゴ(青)を生成したときに、ポケモンの調子がいいと生成されます。
さらにいうと、一つの街で表示されるポケモンの数は25匹。
なので、効率よく全種類のえのぐを用意したい場合はコの字の住居を2つ用意して、一つの街に全員つぶすポケモンをご招待して、モモン、ナナシ、チーゴをつぶすチーム、ヒメリ、ラム、カゴをつぶすチームに分けるといろんな種類の絵の具がどんどん集まるわけですな。
まとめ
今回紹介した自動きのみ収集工場、正直一回作るだけでかなり楽になります。
そして、一瞬で繁る様子はちょっとクセになる(*・艸・)
最初はセンサーの配置でちょっと悩むかもしれないですが、ここさえクリアすれば、あとは放置でOK。
さらに、つぶすポケモンの集合住宅と組み合わせれば、
きのみ→絵の具まで完全自動化できるのがかなり快適。
次から次にえのぐを渡してくれるのであっという間に集まります。
「素材集めで時間とられるのがもったいないな…」って感じてる人ほど、
この仕組みは一気に世界変わると思あます。
ぜひ自分の拠点にも取り入れてみてくださいな╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !"
えのぐが集まったらおしゃれ建築したいですよね?
よかったら覗いてみてください。





