「なんか建物が全部四角い…」
「屋根をつけても毎回ピラミッドになる…」
「街並みが単調…」
建築をしていると、そんな悩みありませんか?
そんな時におすすめなのが、“塔”を足す建築です。
建物の一部を少し高くするだけで、
街並みにメリハリが出て、一気にオシャレな雰囲気になります。
しかも難しい建築技術は不要!
今回は、
- ピラミッド屋根を簡単アレンジする方法
- 天窓付きの塔
- 玉ねぎ屋根風アレンジ
など、初心者でも真似しやすい“塔建築”を紹介します!
まずは「塔」を1本足してみよう
建物に塔を追加すると、視線が上に抜けるようになります。
すると、
- 建物に立体感が出る
- 街並みに高低差が生まれる
- シルエットがオシャレになる
といった効果が出て、一気に“街感”がアップ!

特に広場や噴水の近くに塔を置くと、ランドマークっぽさも出るのでおすすめです。
「建物単体を豪華にする」というより、
“街全体をオシャレに見せる”
イメージで作ると雰囲気が出やすいですよ。
まずは建築キットを使って街の雰囲気を整えたい人はこちらの記事もおすすめ!

共通テク|奇数×奇数で作るとキレイに見える!
塔を作る時は、土台を奇数サイズにするとバランスが取りやすくなります。
おすすめは、
- 5×5
- 7×7
- 9×9
などのサイズ。
真ん中に柱を立てやすくなるので、塔のシルエットがシュッとして見えます。

逆に偶数サイズだと中央にアイテムが置けず、綺麗過ぎるピラミッド型になり、塔の感じが薄れます。、
おけ「なんかバランス悪いな…」と思ったら、
まずは奇数サイズを試してみるのがおすすめです!
パターン1|メインの塔に尖塔を添えて“格式ある街並み”に


普通のピラミッド屋根でも、
四隅に屋根の角+柱を足すだけで、
塔を装飾する塔のような感じがして
一気にヨーロッパ風のシルエットになります
というのも、中央を高くして周囲に装飾を配置すると
教会や時計塔のような“格式ある雰囲気”になるんですな。


大きく形を変えなくても、
“屋根の輪郭にリズムを作る”
だけで、街並みの印象はかなり変わります。
完全な三角屋根にせず、
少し段差や装飾を足すのがポイント!
特に塔の上に小さな飾りを置くと、
遠くから見た時にかなり映えます。
ポイント
- 四隅を少しだけ延長する
- 完全なピラミッド型にしない
- 上部装飾を置くと塔感アップ
使用ブロック
- でっぱりの石やね16
- ななめの石やね52
- たいらな石やね28
- 石の柱下 48
- 豪華な柱上9
- 豪華な柱下4
- 丸い柱上12
- 丸い柱下29
- 鉄の柱1
- 石ラインの床36
- モンスターボールのかべ4
- しろいいわ64
- うみのいわ15
- 鉄のさく41
- 好きな植木適量
- 木のみのなる木1
作り方


今回は実はノープランで作って試行錯誤してたので途中経過がなくてすみません。
まず、前提として適当な大きさの立方体の豆腐建築の上に塔を作ります。今回は9×9の土台にしました。
- 中心の軸だけ好みの高さまで積み上げる
- 好みの高さになったらそこを中心になるように7×7のブロックで床を作る。縁だけ石の柱に変更する。
- 角にごうかななはしら下を置き、その上にごうかなはしら上、その上にでっぱりの石屋根を置く。
- 仮ブロックを置いて、でっぱりの石屋根に囲まれた中心5×5にいしのはしら下を敷き詰める。
- その上にピラミッド型に屋根を敷き詰める。
- 屋根の中心部分に適当なブロックを置き、そのうえにまるいはしら下を置き、その上にごうかなはしら上、てつのはしら、てつのさくの順に積む。
- 最初の作った7×7の床を2マス下に崩して実のなる木を植える
- 7×7の床の周りに平らな石やねをぐるっと囲む。角はでっぱりの石やねを置く。
- ↑の周囲をさらにななめの石やねとでっぱり屋根で囲む。
- 塔の軸の周りをいしのはしらで好みの感じに肉付けしていく。
[私は「+」のようにまずは適当なブロックで置いて、「+」を更に太らせるようなイメージで「♦︎」にしてみました。] - 適当に置いたブロックをいしのはしらやモンスターボールの壁で装飾
- さらに中心の太い柱の周りに豪華な柱を4本置く
- 柱の上に豪華な柱うえ、下に豪華な柱したに変更、柱の真ん中部部に丸い柱下に変更する。
- 豆腐建築の縁を海のいわに変更、その上に鉄の柵で装飾する。



まとめると、真ん中の軸にピラミッド屋根を付けた後、4隅にでっぱり屋根を置いて、バランスを見ながら柱を装飾していくイメージです。
パターン2|細塔を足して“街並みのアクセント”に
建物の角に細い塔を追加すると、
街並みに“縦のリズム”が生まれます。
特に、
横に長い屋根の建物は、
そのままだと少し平坦に見えがち。


そんな時に細い塔を1本入れるだけで、
視線が上に抜けて、一気に街っぽい雰囲気になります。
ポイントは、
“太い塔”ではなく、
細く・軽く作ること。
柱や天窓を使って抜け感を作ると、
圧迫感が少なく、
ヨーロッパの街角にある鐘楼のような雰囲気になります。


「屋根は全部埋めた方が綺麗そう」と思いがちですが、そうすると単色ピラミッドに。
あえて抜けを作ることで、一気に垢抜けた印象になります。
今回は際ほどと逆。四隅の角のブロックを削って、がわりにモンスターボールの壁を装飾として配置しました。
白系や明るめブロックとの相性も◎
ポイント
- 屋根を全部埋めない
- 天窓で抜け感を作る
- 明るい色と相性が良い
使用ブロック
- 斜め屋根16
- 天窓4
- 角8
- モンスターボールの壁17
- 白い岩9
- 丸い柱下8
- 木の囲い8
- ベル1
- 豪華な柱下(白4紫1)
- 豪華な柱上白4
- 豪華な柱(白12紫1 )
- しゃれたいけがき8
作り方のコツ
パターン1と同様、好きな高さまで中心部分を積んでいき、そこから屋根を展開していきます。
- 一番上は3×3のピラミッドを作った後で、一辺の中心を1ブロックだけ伸ばして、角部分はモンスターボールの壁で装飾。
- ピラミッド屋根一辺の中心部分を天窓に変更
- 中心部分は染色した豪華な柱下、豪華な柱、鉄の柱、鉄の柵を積む
- 屋根の下は木の囲いを使用して細い柱を演出。仮ブロックを置いてベルを宙に浮かせる
- 柱の下は5×5にブロックを敷き、周囲をモンスターボールの壁に変更。
- 角を削り、でっぱり屋根に変更
- 下の段に添わすように一辺中心に3ブロックずつ斜めの石屋根を配置
- でっぱり石やねの下に豪華な柱上、柱、丸い柱下、柱、豪華な柱下をバランスよく配置。



パターン1と反対に角を削るようなピラミッド屋根にすれば細長いシャープな印象になります。
パターン3|地中海風ガゼボで“海辺の街並み”に


扇屋根を組み合わせると、
地中海風ドームのようなガゼボの建築もできます。
屋根を白にしても可愛いですよ!
今回は屋根の上に付けましたが、ガーデンにおいてもかわいいはず!


難しそうに見えますが、
実際はパーツを重ねているだけなので意外と簡単!
丸っぽいシルエットを意識すると、
一気にオシャレ感がアップします。
街のシンボルとして作るのもおすすめです!
ポイント
- 扇屋根を重ねて丸みを出す
- 縦長シルエットを意識する
- 広場や高台に置くと映える
使用ブロック
- 扇屋根16
- 階段12(青白染色4
- 漆喰の壁38(青20.白18でもOk)
- 豪華な柱36
- 豪華な柱上12
- 豪華な柱下12
作り方
円形でちょっと配置が複雑なので画像付きで説明しますね。
①中心と中心からみて3マス目に目印のブロックを配置。外側のブロックの左右に1ブロックずつ出して3マスにします。3マスのブロックとブロックの間に目印のブロックを置いてバランス確認をします。


②3ブロックの間の目印ブロックを柱に変更


さらに3ブロックの真ん中も柱に変更。これでかなり円形に見えます。


③仮ブロックを柱の間に置いておきます。


④3マスの間においた柱の上に階段ブロック、その左右に扇屋根を配置します。


⑤仮ブロックを利用しつつ、一個上の段に同様に階段ブロックと扇屋根を配置。隙間の5×5を漆喰ブロックで埋め、1段目の扇屋根と扇屋根のL字になっている間にも漆喰ブロックをおきます。


⑥中心部分に「+」のように階段ブロックを配置。階段ブロックの中心には適当なブロックを置き、その上に豪華な柱下、鉄の柱の順に配置します。


⑦柱の上下を豪華な柱上/下に変更、屋根を好みの色に変更して完成です。


今回は青色絵の具やピンク、黄色や緑、赤など海辺リゾートのようなご機嫌な配色にしてみました。
染色素材を大量に使う人は絵の具の自動化装置を作っておくと、かなり楽になります。


まとめ|“塔”を足すだけで街並みが変わる!
建物に塔を追加するだけで、
街並みの雰囲気はかなり変わります。
特に、
- 高低差
- シルエット
- 空への抜け感
が生まれることで、
“歩きたくなる街”っぽさが一気にアップ!
最初は難しく考えず、
まずは四角い建物に小さな塔を1本足してみるだけでもOKです。
「なんかオシャレになった!」
という感覚、かなり楽しいですよ!
次は、街並みを壊さずに”機能性”も両立した建築にも挑戦予定です!
お楽しみに。

