【ぽこあポケモン】野菜の自動収穫装置3選!初心者から作れる完全自動農場

    ぽこあポケモンで料理を作るようになると、意外と不足しがちなのが野菜。

    技をパワーアップさせたり、お腹を満たしたり、何度も収穫する機会があるので、毎回畑を走り回っていると少し面倒に感じてしまいます。

    そこで今回は、私が実際に使っている野菜の自動収穫農場を3パターン紹介します。

    といっても、いきなり大規模な完全自動農場を作る必要はありません。

    おけ

    回路を使わずに作れる初心者向けの簡単農場から、手前のスイッチで操作できる中級者向け農場、さらに水流を利用して回収の手間まで減らした上級者向け農場まで、段階別にまとめました。

    「まずは簡単なものを作りたい」
    「使いやすい農場に改良したい」
    「できるだけ放置で野菜を集めたい」

    そんな方は、自分に合った農場作りの参考にしてみてください。

    また今回は、料理担当のヨクバリスがいるゴツゴツ山に農場を建設しました。

    野菜の収穫から調理までの移動が少なく、廃墟風の雰囲気も楽しめるお気に入りの拠点になったので、農場作りとあわせて紹介していきます。

    目次

    野菜の自動収穫装置3種類を比較

    今回紹介する農場は、どれも野菜を自動で収穫できる仕組みです。

    違いは「どれだけラクに使えるか」。

    回路を使わずに作れる初心者向けから、回収の手間まで減らせる上級者向けまで紹介するので、自分のプレイスタイルに合ったものを選んでみてください。

    種類回路スイッチの場所回収おすすめな人
    初心者向けなし農場の裏手動とりあえず作りたい人
    中級者向けあり(簡単)農場横手動普段使いしたい人
    上級者向けあり農場横と手前水流で集約とことん楽したい人

    初心者向け|回路なしで作れる簡単農場

    まずは回路を使わずに作れる初心者向け農場です。

    おけ

    必要な材料が少なく、序盤から作りやすいのが魅力。
    スイッチを押すために畑の奥まで移動する必要はありますが、仕組みがシンプルなので初めての自動農場にもおすすめです。

    仕組み

    • スイッチを押すとミニ水門の蓋が閉じて水が止まりまる
    • 畑の土の下に置いたサラサラ岩の効果で、野菜が枯れることで野菜が茎から離れる
    • 畝を歩いて吸い込み野菜を回収する
    • スイッチを再度押して溝に水を流して野菜を復活させる

    必要なもの

    • サラサラ岩(最低10個)
    • 土(芝生)40個
    • 適当なブロック36個
    • ミニ水門3個
    • スイッチ1個

    さらさら岩はレアポケメタルを消費して作成することができます。
    やり方やレアポケメタル大量回収したい方はここのページの「自動化テク」を読んでみてください。

    作り方

    では一緒に作っていきましょう。
    ほぼきのみ自動回収装置と同じです。

    ①まずは1個飛ばしに10個土(芝生)ブロックを並べます。それを4つ作ります。

    ②その奥に3×7に適当なブロックを置きます。

    ③そこから一個飛ばしにするように2ブロック掘り下げます。溝部分も更に1マス掘ります。

    こんな感じ

    一個飛ばしに5×4になってると思います。

    ④サラサラ岩を溝に置いていきます。

    レアポケメタルが足りなくてこんなに置けないよ!って方も大丈夫。

    おけ

    こんな置き方でも稼働しましたよ!!なので最低10個あれば良いです。

    ⑤そしたら、ブロックとブロックの間を土(芝生)ブロックで埋めておきましょう。ここが畑になります。

    ⑥土と土(芝生と芝生)の間もこのように埋めましょう。

    ⑦このように適当なブロックと水門を配置したら

    ⑧真ん中の後ろにスイッチを設置

    ⑦おいしい水を含むか、近くの滝から水を含んで穴に吐き出せばOK

    ⑧ドリャーっと耕して野菜の種を蒔けば出来上がり

    稲はこのサラサラ岩で枯らしても野菜がドロップしないので、豆、じゃがいも、トマトを埋めてくださいね。

    メリット・デメリット

    メリット
    ・回路が不要
    ・材料が少ない
    ・序盤から作れる

    デメリット
    ・スイッチを押しに行く必要がある
    ・回収は手動

    中級者向け|側面のスイッチで操作できる自動収穫農場

    次は回路を利用した中級者向け農場です。

    基本的な仕組みは初心者向けと同じですが、スイッチを畑の側面に設置できるため使い勝手が大幅に向上します。

    収穫後は自分で吸い込む必要がありますが、毎回畑の奥まで回り込んで移動しなくて良いので普段使いしやすい農場です。

    手前にスイッチを持ってくることもできますが、ポケモンが通過するとセンサーが反応しちゃうので、今回は「そだてる」ポケモンにも働いてもらうことを想定してスイッチは側面です。

    必要なもの

    • サラサラ岩(最低10個)
    • 適当なブロック36個
    • 芝生(土)40個
    • 蓋付き窓5個
    • センサー3個
    • スイッチ1個

    作り方

    先ほどの水門設置部分を変更していきますね。

    水門を取り外します。

    代わりにこのように違い違いに蓋付き窓を設置し、センサーをその上に乗せます。

    センサーは画面左側を向くようにしています。

    置く時はセンサーが反応しないように、画面左から右に置いていくと誤作動を起こさないので楽ですよ。

    ジュナイパーさん、邪魔。

    壁にスイッチをつけたら完了です。

    おけ

    こんなふうに回路の間にポケモンが入ると誤作動を起こしてしまうので、なんでも良いのでブロックで周りを囲んでおきましょう。

    今回は大量に残ってる灰で蓋しました。

    メリット・デメリット

    メリット
    ・側面のスイッチで操作できる
    ・収穫作業がスムーズ
    ・毎日使いやすい

    デメリット
    ・回路が必要
    ・回収は手動

    上級者向け|回収までラクになる半自動農場

    最後は水流を利用した上級者向け農場です。

    収穫された野菜を溝へ集め、さらに水流で手前まで運ぶことで回収しやすくしています。
    どんぶらこシステムです。

    おけ

    完全放置とはいきませんが、畑を歩き回る手間が大きく減るので、大量に料理を作る人には特におすすめです。

    必要なもの

    • サラサラ岩(最低10個)
    • 適当なブロック 72個
    • 蓋付き窓10個
    • 木製のドア6個
    • センサー11個
    • スイッチ2個

    作り方

    中級者編を作った後からスタートしましょう

    水路の上に適当なブロックを10マス×3本置いていきます。

    その間の一段上に互い違いになるようにブロックをおきます。

    端っこに下の段と同様に適当なブロックでこんな形を作り、蓋付き窓を互い違いに置いていきます。

    今回違うのは今回はここにドアを置いていきます。

    今度は右にセンサーが来るようにしてセンサーを設置していきます。

    センサーを反応させないように、右から順番に置いていきましょう。

    溝に水源を出してテストしたところ、センサーに水がかかることでドアが勝手に開閉するようになり、挙動が可笑しかったためもう一段適当なブロックを追加。

    下から見るとこんな感じ。

    回路をしたに下ろしたいので、こんな感じにドアを置いていきます。

    センサーは画像からみて右向き。

    従って、センサーが反応しないように右から置いていきます。

    一番左のセンサーだけドアの隣。他はドアの前に来るように設置してください。

    センサーの前に扉があるようにしてくださいね。

    一番端と真ん中にガラス窓を一段並べます

    これをやらないとうまく溝に野菜が集まらない事が判明。めっちゃくちゃ試行錯誤しましたよー。

    ガラスを積みすぎるとポケモンが畑を育ててくれないので1段だけです。これでもちゃんと動きました。

    最後にスイッチを壁につけたら出来上がり

    スイッチを押すとブロックとブロックの間から水が溢れ出て溝に野菜を押し出してくれます。
    押し出した後はスイッチを止めて、一階部分の水路を流せば、野菜が水流で前に押し出されてきます。

    メリット・デメリット

    メリット
    ・回収がとてもラク
    ・大量生産向き
    ・一番快適

    デメリット
    ・建築スペースが必要
    ・作成難易度が高め

    なにしろ、この瞬間がたまんないですね。

    ゴツゴツ山に農場を作った理由

    今回はゴツゴツ山に農場を作りました。

    理由は、料理担当のヨクバリスもいるためです。

    ヨクバリスを別の拠点に連れて行っても良いんですが、やっぱりストーリーを楽しんだ身として、ここで鍋を奮って欲しいところ✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

    収穫した野菜をそのまま料理に使いやすく、拠点としての使い勝手も良好でした。

    また、岩山の地形は廃墟風の建築とも相性抜群。

    きっちりと建物を作り込まず、外観を仕上げてみました。

    ブロックが足りなくても雰囲気が出しやすいので、建築が苦手な方にもおすすめのエリアです。

    おけ

    イメージは昔遊んだwiiで発売された廃墟探索ゲーム「FRAGILE~さよなら月の廃墟~」完全な地形を再現したわけじゃないですが、廃墟ってオドロオドロしいんじゃなくて、生活が思い出されてエモーショナルで美しい…って感じを出したかったんです。

    そだてるポケモンの住処

    農園隣りが育てるポケモンの住処です。生息地に農園がかかっているため、連れ歩いて指示しなくても勝手に農園にキラキラのエフェクトをかけておいてくれるので、助かりますね。
    ちなみに二階建て。農場手前のボロボロ廃墟にも住めるようになってます。

    ジュナイパー君、明るいのが苦手だったのでこの後灯りを回収しました。

    あかりを点さなくても良い家に住んでくれるのでコスパも良いですな。

    まとめ|自分に合った農場から作ろう

    野菜の自動収穫農場にはさまざまな作り方があります。

    まずは回路なしの簡単農場から始めて、慣れてきたら中級者向け、上級者向けへ発展させるのもおすすめです。
    野菜集めがラクになると料理も作りやすくなるので、ぜひ自分に合った農場を作ってみてくださいな(`・∀・´)ノ

    きのみも自動化したい方は、こちらの「自動機能収集工場」もおすすめです。

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