【ぽこポケ】「つぶす」ポケモンのかわいい住処|絵の具を効率よく集めるコツ

    ぽこポケの住処づくり、効率だけを考えるとどうしても「作業場感」が出てしまいませんか?

    私も最初は機能重視で作っていたのですが、街並みに並べてみると少し味気なくて……。
    そこで今回は、絵の具作りに便利な「つぶす」ポケモンの住処を、効率も見た目も両立できるように作ってみました!
    温室や水辺エリアとも馴染む、お気に入りの絵の具工場になったので紹介していきます(`・∀・´)ノ

    目次

    「つぶす」ポケモンの住処を作ろうと思った理由

    ぽこポケで遊んでいると、絵の具作りに必要な「すりつぶす」作業、意外と使用頻度が高いですよね。

    最初は効率重視で、必要最低限の設備だけを置いたシンプルな住処を使っていました。

    ぱぱ

    ここは強制労働場か?

    おけ

    ぐうの音も出ない…

    ただ、街並みに並べてみると少し作業場感が強くて、せっかくなら「ポケモン達が暮らしている街みたいな雰囲気」にしたいなと思うように。

    そこで今回は、絵の具を効率よく集めながら、見た目も楽しめる「つぶす」ポケモンの住処を作ってみました!

    ぽこポケの絵の具工場|今回作った住処はこちら!

    今回作った住処がこちら。

    温室エリアや水辺と馴染むようにしつつ、絵の具BOXまで移動しやすい配置を意識しました。

    工場っぽくなりすぎないように、高低差や橋を使って街並み感を出しているのもお気に入りポイントです。
    夜になるとグランドライトで暗めの灯りが映えて、個人的にはかなりお気に入りのエリアになりました。

    絵の具BOXまでの導線を短くした

    絵の具づくりはきのみ回収装置で回収したらみんなのボックスに入れるだけ。

    だけども、毎回ゲーム開始時にやるのはちょっと手間。建てたい建築もたくさんあるし、、、
    現代人は忙しいのです。

    ということで、今回はできるだけ移動距離が短くなるように配置しました!

    今回の住処は、以前作った「きのみ回収装置」と繋がるように配置しています。

    作業効率だけを考えるならもっと詰め込むこともできるのですが(回収装置の目の前に家を作れば良いですもんね)今回は“暮らしている感”も大事にしたかったので、少し余白を残しています。

    ポケモンの満足度ももちろん大事にしたいのです。

    実際に使ってみると、効率と見た目のバランスがかなり快適でしたよ!

    実際の間取りと配置

    こんな感じになっております。そういえば、階段の向きをLの字に変えたのを失念しておりました。でもほぼ間取りは同じです。

    では、一つずつ見ていきましょう✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

    どうやっても導線にみんなのボックスがはいる配置

    ポケモンは住処と住処を行き来するようにプログラムされています。

    なので、その導線場にみんなのボックスをおけば、かならずみんなのボックスを覗いてくれてきのみを潰し始めてくれるんですね。

    イシツブテとバンギラスが頑張ってくれてます。

    なので、コの字配置の家にして、真ん中のホールにみんなのボックスを置いたわけです。

    ちなみにデカいバンギラスやイワークは通る幅も高さもある家である必要があったので、橋の向こうに住んでいます。

    丁度バンギラスがいるところが彼の家です

    これだけ住居があれば、暗いのが好きなポケモン、明るいのが好きなポケモン、みんな好みに合わせた住居を提供することができますよ!

    温室や街並みに馴染むデザインにした

    今回は単体の工場ではなく、「街の一部」として作るのを意識しました。

    周囲の温室や水辺エリアと繋がるように配置したことで、作業施設なのに圧迫感が少なく、散歩しているだけでも楽しい場所になっています。

    きのみ自動回収装置は実は雨だとうまく作動しない為、雨が降らないマッサラな町に作りました。

    丁度サイクリングロードがあったので、そこを跨ぐように砦のように作りました。

    もし、向こうから攻めてきたら迎撃するんだぜ
    ぱぱ

    だれが攻めてくるんだ?

    おけ

    え、戻ってきた人間の中に悪いやついるかもしれんやん。そしたらここで、バンギラスに初手砂嵐してもらって、相手の体力削りつつ、ブラッキーとニンフィアで…

    なぜか計らずともガチ対戦ポケモンを配備しております。

    冗談は置いておいて、

    効率化施設って無機質になりやすいのですが、少し植物や橋など高低差を入れるだけでもかなり雰囲気が変わりますね。

    ポケモンが暮らしている感じを意識した

    今回一番こだわったのはここかもしれません。

    ただ装置を並べるだけではなく、「ここでポケモン達が生活してそう」と感じられる住処を目指しました。

    橋を作ったり、水辺を見える位置にしたり、屋上ガーデンのような憩いのスペースをつくると、街っぽさがかなり増してお気に入りです。

    効率重視のエリアなのに、つい立ち止まって景色を見たくなる住処になりました。

    効率だけじゃなく、“街っぽさ”を意識して建築すると散歩するだけでも楽しいですね。

    実際に運用してみた感想

    実際に使ってみると、絵の具集めがかなり快適になりましたよ。

    きのみ自動回収装置で回収したきのみを

    みんなのボックスにきのみを入れておけば

    街を訪れるだけでポケモンたちが追いかけてくれて絵の具をくれます。

    もらった絵の具は建物入り口のビッグ収納ボックスに入れておけば、いつでも欲しい絵の具を補充できます。

    こうやって考えて作ってみると、

    必要な設備を近くにまとめつつ、街並みとしても見栄えするので、以前の「とりあえず置いた工場」よりかなり愛着があります。

    おけ

    ぽこポケは効率化だけでも楽しいですが、「街づくり」として考え始めると一気に世界が広がりますね。

    まとめ|効率化しながら街づくりも楽しめる!

    今回は、「つぶす」ポケモン用の絵の具工場を紹介しました。

    効率だけを追い求めると味気なくなりがちですが、少し街並みを意識するだけで、かなりお気に入りのエリアになります。

    今後は、

    • 栽培ポケモンの農場エリア
    • 金属加工場
    • 素材回収用の住処

    なども作っていきたいと思っているので、また完成したら紹介します!

    ぽこポケの街づくり記事も少しずつ増えてきたので、気になる方はぜひ他の記事ものぞいてみてください!

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