【ぽこあポケモン】DLC前に作りたい!海辺の街並み風素材回収エリア

    DLCのトレーラーが公開され、新しい街づくり要素にワクワクしている方も多いのではないでしょうか✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

    私もトレーラーを見ながら、「配信までに今の街をもっと素敵にしておきたい!」と思い、海辺エリアの整備を始めました。

    今回作ったのは、綿・つた・糸・ぐにゃぐにゃ粘土を集める住宅街エリア、鉄や紙を生産するリサイクルエリア、そして材木やサラダを作れる木材工房エリアです。

    効率だけを重視した施設ではなく、ポケモンたちが暮らしているような街並みを意識したのが今回のポイント。アマルフィのような高低差のある住宅街や、海辺の雰囲気に合わせた建物づくりを楽しみながら、必要な素材もしっかり回収できます。

    DLC配信前の街づくりの参考として、ぜひご覧ください(`・∀・´)ノ

    目次

    海辺の住宅街で綿・つた・糸・ぐにゃぐにゃ粘土を回収

    「ちらかす」ポケモンと「仕分け」ポケモンを使って、綿・つた・糸・ぐにゃぐにゃ粘土を集める住宅街を作りました。

    最初は別々の住居に住ませていたのですが、隣の家に「仕分け」ポケモンがいても素材が「ちらかす」ポケモンの住居近くに大量に落ちてしまうことが判明。

    そこで今回は、それぞれの家に「ちらかす」ポケモンと「仕分け」ポケモンを同居させています。

    その結果、素材回収をしながらも街並みをきれいに保てるようになりました。
    上の写真もメタモンが吸い込んでお掃除してませんが、ピカピカの街が保てています。

    放置でしっかり溜まってますね。

    住宅街の間取り

    • 湿った場所が好きなポケモン向け
    • 乾燥してる場所が好きなポケモン向け
    • 暗い場所が好きなポケモン向け
    • 明るい場所が好きなポケモン向け

    など、住み分けもしやすいように複数の住宅を配置しています。

    おけ

    湿ったのが好きな子のエリア(手前)には水を張った樽を。乾いたのか好きな子のエリア(一番奥の赤い扉)は岩肌を削ったエリアにしています。

    高低差を活かして建てることで、歩いているだけでも楽しい住宅街になりました。

    ※ランドマークにもなってるガゼボの作り方はこちらで紹介していますよ

    リサイクルエリアで鉄と紙を量産

    住宅街の隣には、「リサイクル」ポケモンたちの作業エリアがあります。

    ここではゴミや紙くずから鉄や紙を生産できます。

    もちろん、ダストダスはゴミを散らかしてくれるのでこのエリアに仕分けるポケモンと同居してもらい、みんなのボックスにゴミを収納。仕分けるボックスからヤブクロンたちがリサイクルしてくれます。

    建物の雰囲気は住宅街と合わせ、街全体に統一感が出るように、積み木のように四角い建築を重ねるような建物で、ふちに手すりで凹凸を加えています。
    扉の前には木の柵と桟橋を使って屋根を作っておきます。
    ちなみにカラフルな建物を白で統一感を出すために絵の具で白に染色しています。

    絵の具が足りないよーってかたはこちらをご参考に楽々大量にゲットしてみてくださいね(/・ω・)/

    みんなのボックスを活用

    間取りはこんな感じ

    各住居判定の中心に「みんなのボックス」を設置。

    Lボタンスティック押し込みで住居エリアがわかるので白い枠内に設置します。
    ゴミや紙くずを入れておくだけで、気づいた時には鉄や紙が増えています。

    夢しま冒険のあとに立ち寄って素材を補充するだけなので、とても手軽です。

    木材工房で材木とサラダを作ろう

    最後は「きをきる」ポケモンたちのエリアです。

    ここでは丸太から材木を生産できます。
    こちらも住居判定の中心に「みんなのボックス」を置くだけなので管理は簡単です。

    生活感のある中庭を作ってみた

    建物をコの字型に配置し、中央に小さな広場を作りました。

    草むらや水場を配置し、木のまな板を洗濯板に見立てることで生活感のある空間になっています。
    見た目を楽しめるだけでなく、サラダ作りにも活用できる便利なスペースです。

    はやして切り取っておなかいっぱい。かなり便利スペースですよ。

    街並みを作るコツ

    各建物に街のモチーフカラーを入れる

    今回はアマルフィのような街をモチーフに作ってみました。

    色んな色をちらかすのは楽しかったです。
    色をちらかす中で気を付けていたのは、カラフルな家の中でも各建物に統一した色を使う事。

    私は、どの家にも白とレンガの色を取り入れて街全体の統一感を狙っていきました。

    と言うのも、ゲートの色と統一感を出したかったんですな。
    なので、あえて赤れんがの色に似た白と赤のテント屋根をアクセントに使用しています。

    白の柵を多用したり、家に白があるブロックを使ってみたり。

    生活感を出す

    ここでポケモンが生活している感じを大事にしています。おすすめなのは洗濯物。

    もちろん洗濯物というアイテムは存在しませんが、
    染色したカーテンと木の柵を使ってシーツを干している感じを出すことができます。

    おけ

    カーテンを設置する時は仮ブロックを置いてブロックにくっつけるようにカーテンを設置、その後にブロックを壊します。

    花壇に花ではなくてトマト植えるのもあり。

    南イタリアな感じです。

    ヘタリアで南イタリアってトマト持ってたなーとか適当な理由で埋めましたが、良いアクセントになっております(`・∀・´)ノ

    敢えて整えない

    あとは、無駄に木箱や樽を置いていきます。

    椅子や机もポイント。

    田舎のおっちゃんが建物の前で雑に置かれた椅子で新聞読んでるイメージです。

    花壇は左右対称にしない。色も、全て統一しない。
    整えてしまうと、手入れされた豪邸なイメージに。生活感を出すために敢えて雑にしていきます。

    手抜きしてもオッケイ

    実は、この街、ハリボテです。

    ででーん

    と言うのも、ゲート周りに作ったので、ある程度奥まで行くと白いモヤがかかってしまうんですね。完全エリア外になってしまいます。

    おけ

    街並み全部作るとなるとかなりのブロック、労力を使ってしまいますが、遠景はハリボテにすればコストも労力もカットできちゃうんですな。

    作っている最中に飽きちゃう心配もなし!

    DLC前に街づくりを楽しもう

    今回は素材回収を目的にしながらも、街並みづくりを意識した住処エリアを紹介しました。

    効率だけを考えるなら、もっとコンパクトな施設を作ることもできます。
    それでも、ポケモンたちが暮らしている様子を想像しながら街を作るのは、また違った楽しさがあります。

    DLC配信までの間に、みなさんもお気に入りの街づくりを楽しんでみてくださいね( *´艸`)

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