無料で楽しい科学館!大垣スイトピアセンターの紹介

みなさんこんにちは。楽ままにようこそ。

先週末は雨でしたね。

今回は雨の日にぴったり。無料で遊べる科学館。

大垣市スイトピアセンターの紹介です。

目次

場所

〒503-0911 岐阜県大垣市室本町五丁目51番地
TEL. 0584-74-6050

正面入ると、立体駐車場に案内されます。

近くには綺麗な水路があったり、松尾芭蕉の像があったり、奥の細道結びの地記念館なるものもあり、観光の中心部分にあります。

大垣の名物は水まんじゅう!真夏に冷たい地下水に購入ぎりぎりまで冷やされた水まんじゅうは涼しげで絶品ですよ。

利用料金

科学館や資料館に入ると子供以上に一生懸命みるパパ

館内利用子供も大人も無料!!

ただ、立体駐車場が前払いで200円なり。

まぁ、名古屋市科学館が子供無料でも展示室のみで大人400円×2。プラネタリウム見学付きだと800円×2、駐車料金約1200円と考えると2000円~3000円近くかかるので、比べるとかなりお得かと。

こちらのプラネタリウムは子供無料、大人は300円です。

プラネタリウムは下記で別途記載しますね。

施設

科学館(館内2か所)、プラネタリウム、ホール、アートギャラリー、図書館からなる複合施設です。

ワークショップが開催されたり、ホールではNHKのいないいないばあのワンワンが今年(2023年)7月にくるみたいですね(*・艸・)

ベビ連れはあると安心ですね。

授乳室も2か所あります。おトイレも多くありますが、和式多めで、おむつ替えは普通のトイレには交換台がないので注意!

私おけが小学生の時にはすでにあった施設なので、古いですが、清潔ですよ。

我が家は抱っこ紐で行きましたが、エレベーターもあるのでベビーカーOKです。

プラネタリウム

かなりアットホームな感じで、上映時間近くなるとスタッフさんが「お子様無料なのでよかったらどうぞー!」と館内を回って声をかけて人を集めてました。

赤ちゃんも入れるので、我が家以外にも端っこで抱っこされていた赤ちゃんがいましたよ。

上演されたのは「ハナビリウム」という演目で、プラネタリウム内いっぱいの花火と音楽の立体音響が素晴らしかったです。

花火大会のように、あちこちで子供たちが花火が上がるたびに「きれー!」「わー!」など歓声をあげて拍手をしていました。

水のパビリオン

主に水をテーマとした自然科学的なものがテーマです。

体内の中にどれぐらい水分があるのか実際の水で可視化できる装置や、ボタンを押すと水中に空気がでる機械で綺麗なバブルリングを作れるように試行錯誤してみたり。

はたまた岐阜に生息している魚が水槽に展示されていたり。

一番楽しかったのは大きなシャボン玉作りだったみたいです。

私おけも小学生の時、ここで心行くまで巨大シャボン玉を作りました(*・艸・)

抱っこ紐内の三女もシャボン玉を見て手足バタバタして興奮してましたよ。

こどもサイエンスプラザ

入り口にはSLが展示されています。

SLの横には「おもちゃ王国」と書かれていて、様々な手作りおもちゃが自由に遊べるように置いてありました。

その数ざっと7種類以上。ここだけでしばらく遊んでました 笑

そしてパパも手作りのハノイの塔に夢中になっていました。

科学館(こどもサイエンスプラザ)内にはジャイロスコープやパラボラアンテナ等よく科学館で遊べる実験から上の写真のような鏡で作品を作るコーナーなど46もの体験ができます。

電気を作ったり、雷を発生させたり、虫の羽根の仕組みを動かしながら勉強してみたり。体験内容はなかなかのボリュームです。空いているので目についたものからすぐに遊べます。

昔はサイエンスカードという、自分がやった体験によってスコアが記憶されるカードがあって得点を競っていましたが、現在はないようです。サイエンスカード挿入口は全て塞がれていました。市の施設だから低コストは仕方なし(´・_・`)

サイエンスプラザの1番の目玉はスペースウォークというアトラクションです。

利用できるのは小学生のみ。

画像は公式サイトから拝借

土日祝日の15時からのみできるアトラクションで、宇宙飛行士の訓練でも利用されている装置で重力を6分の1にして飛んだり歩いたりできるアトラクションなのですが、我が家の長女はビビってしまってやりませんでした(´・_・`)

次女はやりたいと言っていたので、来年までお預けですね。

まとめ

いかがでしたか?

私たちは3時間ほど滞在しましたがまだまだ子供たちは遊び足りなかったようで、「また行きたい!」と言っていました。

無料でたくさん遊べる大垣市のスイトピアセンターにぜひ行ってみてください。

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