ども(`・∀・´)ノおけです。
肩の力を抜いて3歳、小2、小4を育てながら趣味も楽しむママでございます。

さてさて、昼間は無料で水遊びで楽しめるオアシスパークの水遊び場について。
それって前も紹介してたよね?という方、大正解です。

でも実は夜になると、夏休み限定で幻想的なライトアップと特別イベントが楽しめる『キッズナイトプール』に大変身するのを知っていましたか?
今回は実際に行ってみた体験レポをお届けしますよ!
実は毎年やってるけども、詳しいことが書かれてない謎イベントだったりします。そこのところも2025年情報として記載していくのでご覧くださいませ。
予約方法とチケットについて
オアシスパークをLINE登録しているとイベント情報が上がってきます。

キッズナイトプールをタップすると予約ページに飛びます
予約自体はticketというサイトから行います。

この時点で食事付きチケットと書かれていても、引換券なのか、金券なのかなにも情報がありませんでした。
まあ、子供の料金が食事付きで1000円なので、500円程度のお食事券かなーぐらいの予想はしてました。

結論言うと、600円分の金券が貰えます。
チケットはスマホの画面にQRコードで表示されるタイプです。
金券についてもう少し詳しく。


この金券、我が家はハンバーグ屋さんの福よしで使用しました。食後の会計の前に出すスタイルです。
2000円近くする和牛ハンバーグでめちゃくちゃ美味しいです。もちろんSAのフードコートであるかわしまファーマーズであれば差額不要で食事にはあり付けますが、国産和牛ハンバーグが美味しそうすぎてこちらになりました。
さて、15時開場、18時開始のこのプログラム、ハンバーグ屋さんは閉店が18時でございます。
そのためあらかじめ金券を貰わないと行けませんが、どこに電子チケットを見せればいいのか書かれていないんですな。そこについて解説していきます。
どこにも書いてない!?入場方法。
本当にどこにも書いてないですが、私、オアシスパークは庭先のようなもの。
イベントをやる時は割とガラスドームあたりが受付になることが多いので、そこかなーと思って行ってみたら当たりでした。


この場所です。
イベント期間中はガラスドームから地図の下側のエリアが有料ゾーンとなります。そのあたりにスタッフさんが立っており、チケットのチェックをしてくれます。
チケット画面のチェックが終わると金券と人数分のリストバンドが貰えました。
お食事チケット
SAのフードコートであるかわしまファーマーズではラーメンやうどんと差額なしで交換することができます。差額を払えば別のメニューも購入できます。


お得感を出すにはかわしまファーマーズで食べるのが正解かもしれません。
フードコートのチケット購入自販機ではなく、直接カウンターでの受付なのでお間違いなさらぬように。
我が家はハンバーグの福よしさんで夕食にしました。


国産和牛で、繋ぎに乳も小麦も使ってないんですよ。
(画像はチーズハンバーグなので乳+ですが)
乳アレルギーっ子でもたべれるハンバーグです。
目の前で自分で焼き加減を調節しながら調理するスタイル!


締めのガーリックライスが美味しすぎて。夫は3杯ご飯をおかわりしていました。
あ、ここ、ご飯もスープも食べ放題なのでたくさん食べる人にももってこいです。


キッズプレートもこの通り。大盛りモリモリ。
味もよかったみたいで、我が家の3歳児はペロリと完食してくれました!


キッズスペースもあるので、子供を遊ばせながら親はゆっくりご飯を食べれるのもいいところ。
さて、満腹になったら今回のメイン、ナイトプールへ向かいましょう。
あわあわパーティ
あわあわパーティは時間制でナイトプールを予約した時に時間を指定できます。リストバンドの色によって何時からの部かわかるようになっているみたいですね。
我が家は18時半の部です。
ナイトプールで遊んでいると放送がかかって、ガラスドームに案内されます。
MCさんがアゲアゲな音楽(A.P.T.)に言葉をのせてノリノリで案内してくれました。
子供達も縦揺れしながらノリノリです。


3.2.1の掛け声でバブルマシーンから尋常じゃない量の泡が放出されます。
目に入ると痛いのでゴーグルは掛け声前につけておきましょう。
写真に夢中になってると、下半身が泡に埋もれて、あれよあれよと携帯も泡だらけとなり、記録映像が取れなくなります。
ちびーずは大はしゃぎ。
ちなみに幼児ゾーンと小学生ゾーンが分かれているので安心ですよー。


大人も子供も泡まみれ。
そんなつもりじゃなかった親も泡まみれ。
大爆笑でどうにでもなれーいっと一緒に遊ぶ親も続出。
ノリノリの音楽も楽しくて一緒にはしゃぎました。
最後に水かけタイムになり、ガラスドームの2階側から人力でシャワーをかけられます。アピールもすると多めにかけてくれます 笑
時間が終了するとガラスドームから出てまた有料遊具ゾーンに向かい遊び始めました。
キッズナイトプール
遊具ゾーンが有料エリアとなり、キッズナイトプールとして開放されます。


設備は日中と同じとはいえ、ライトアップされて人数が制限されているので特別感満載です。
日中はわりと水がぬるく感じるのに、日が落ちたからか水がめちゃくちゃ冷たくて気持ちがいいです。
滑り台も昼と同じように係の人がいて、ホイッスルで滑るタイミングを教えてくれるので危なくなく遊ぶことができます。
昼間との違い
日焼けや熱中症を気にすることなく外で水遊びができると言うのがメリットですね。
さらに予約制で人数制限されているので昼間と比べると段違いに人が少ないです。ベンチも座れます。
さらに、ほとんどの親と子供が一緒に遊んでいました。


よく考えると木陰やベンチキープのために親が目だけで子供を見守り、子供たちだけ遊ぶ、という必要がないですもんね。
子供に手を引かれ、バケツがひっくりかえる仕掛けのところに連れていかれ、水を浴びさせられるドッキリを仕掛けられる親は我が家だけじゃなかったです。
日中は「やめろ!濡れた!運転どうするんだ!」なんて声を聞いたことがありましたが(1度や2度じゃないんですな)、この日はみんなでベッタベタ。大笑い。
大人も童心に帰って楽しそうな声がたくさんでしたよ。
まとめ


夏休み限定のキッズナイトプール。
有料イベントでしたが、美味しいものを食べて、親も子供も非日常を全力であそぶのはとてもいい経験になりました。
控えめに言ってとても良かったので、来年も是非参戦したいと思います。
では、次の記事でお会いしましょう。バイバーイ!