赤ちゃん連れで石神さんと鳥羽水族館を回る

長女の誕生日旅行の続きです。

1日目をご覧になってない方はこちらからどうぞ。

2日目は石神さん経由で鳥羽水族館に行きます。

目次

宿でのスケジュール

17時の閉園ギリギリまで楽しんでチェックイン17時半にギリギリ間に合いました。

予定では早めに志摩スペイン村から引き上げるはずが楽しすぎてしまったのでママのスケジュールより遅めです。

ともあれ、シーサイドホテル鯨望荘さんにお世話になりました。

駐車場が分かりづらかったですが、ホテル前にスタッフさんがいて案内してくれます。

ウェルカムベビープランなので、バンボやらオムツ用ゴミ箱、お尻拭き、ベビー用石鹸、空気清浄機(加湿機能つき)もお部屋に置かれていました。ありがたい!

朝夕共に部屋出しなので、赤ちゃんがグズっても、途中で授乳が必要になっても、要おむつ替え状態になっても大丈夫です。

食事は18時半からなので、ちょっとのんびりして赤ちゃんをお風呂に入れていたら、「お食事の準備に時間かかるので今から用意します」と。

まだ食事30分前だし、玄関開けっぱなしで支度するので私とベビーはお風呂場から出れなくなるトラブルが発生しました。

ベビーが茹だらないように足浴状態にして、脱水にならない様に風呂場で授乳して時間を過ごしました。

結果、お腹も膨れてお風呂上がりのさっぱりさも気に入ったのか、お食事中はずっとご機嫌なクーイングをしながら座布団の上でバタバタしながら待っててくれました。

豪華ですがまだまだ前菜!!

昔ながらの温泉旅館って感じで中居さんはお喋り好きです。

注意点として、添い寝のこどものタオルや浴衣や歯ブラシが準備されていなかったこと。

+500円で浴衣を借りる羽目に。タオルはシェアしました。歯ブラシはお願いして貰いました。

うーん、自分の感覚では添い寝でもアメニティ置いてあるものだと思っていたので、準備不足でした。

お食事は文句なしのおいしさ!普段お刺身は苦手にしている子供たちも箸が進んでいました。伊勢志摩の魚介は本当に美味しい!

食べ終わったらお布団を敷いてもらって温泉へgo!
もうぐっすり寝てしまってる赤ちゃんとパパはお部屋でお留守番です。

温泉は古い作りですが清潔でした。湯船に鯨のオブジェがあって子供たちも大喜び。
展望露天風呂は波の音が聞こえて、満点の夜空が輝いていました。そこで子供たちと天体観測をしました。

ママはオリオン座と冬の大三角ぐらいしかわからないけども。
綺麗な夜空をみて深呼吸するととってもいい気持ちです。

帰ってきたら21時!慌てて子供達を寝かしつけました。寝かしつけている間にパパにはゆっくり温泉に使ってきてもらいました。

朝食の時間も選べたので7時半にしてもらい、いつも通り6時起床。温泉は6時から開いているのでこっそり朝風呂を浴びに行こうと思ったら長女も次女も一緒に行きたいとのこと。

海を見ながらの朝風呂も気持ちよかったです!

チェックアウト前にパシャリ

今回は全国旅行支援と楽天ポイントを使ったので、5人で朝夕部屋出し付きの和室が60195円→24441円に。さらに赤ちゃんも含めて1人1000円分の金券が貰えるので5000円いただいています。

石神さんとは

鳥羽市にある女性の願いを1つだけ叶えてくれると言われる神明神社のことです。

主祭神は天照大神、そのほか二六柱の神様がまつられており、石神社(石神さん)は同様に神明神社内にあります。

私は職場の先輩に石神さんの事を教えてもらいました。先輩も願いが叶ったとのこと。
家を建てるための土地を探していたが、なかなか気にいる土地がなくて一年以上経過していたがお参りしたところポッと気にいる土地が見つかりとんとん拍子にお家を建てれたのというお話。

鳥羽水族館の近くだから、ついでに寄っておいで。と言われたのはおそらく七年前ぐらい。

念願かなってのお参りとなりました。

因みにお願いごとをする紙は無料で置いてありますが、参拝者本人一人一枚しか書けない仕様です。

石神さんを参拝する上での注意事項

もともとは地元の海女さんが進行していた小さな神社です。

あるのも古い住宅街旅館街なので道も狭く駐車場も離れたところにあります。

公式サイトでもナビ設定をする際は「海女文化資料館」を入力する様に呼びかけています

ただし、ここの海女文化資料館の駐車場も狭いので、運が悪いと狭い交差点でUターンすることになります。

地図は公式サイトからお借りしました

鳥羽市内から行く場合はガソリンスタンドが が見えたら右折して駐車場を探しに行った方が安全牌かと思います。

駐車場から歩いてもお土産屋さんやカフェがあり楽しいですよ。

参道は赤ちゃん連れでいけるか

境内はスロープもありますが、砂利道もあるため機動力を考えると抱っこ紐の方が良いかと思います。

そしてさすが女性の味方の神様の神社!おトイレにはおむつ交換台も設置されており、新しくて清潔でした。

レインボーところてんサイダー

帰り道にでお洒落なカフェ「オウサツキッチン0032さん」で休憩。鳥羽ならではのザコフライなるものも。

スロープなしなので抱っこ紐で行って正解でした。

鳥羽水族館とは

飼育種類数が日本一で日本で唯一ジュゴンに会える水族館です。TikTokではラッコと飼育員さんが有名になっています。

順路がないので好きな順番で見れるのも魅力の一つ。

長女は海の生き物が大好きで、未就園児の時は市立図書館でイカとタコの図鑑をリピートして借り続けたり、小学校ではさかなクンの本を気に入って読んでるそうです。

国語の授業で生き物の紹介文を書く際も、他の子がタコやクマノミと言ったオーソドックスな生き物を紹介していたなか「ソラスズメダイ」の紹介をしていました。ちなみに「ルリスズメダイ」もお気に入りだそうです。

そんな長女にたくさんの生き物を見せてあげたくて目的地に選びました。

時間があれば伊勢シーパラダイスにも連れて行ってあげたかったのですが、またの機会で。

赤ちゃん連れで行けるか

確かにスロープもあるのですが、入り口から階段で車椅子とベビーカーだけ別の入り口に案内される仕組みです。

レストラン「花サンゴ」がメインエントランスから近いのですが、ここもベビーカーand車椅子は別の入り口が作られており、インターホンを押して店員さんにドアのロックを開けてもらう仕組みです。

見る場所も段差が多くてスロープを求めて徒歩の方とべつの回り方をしないといけないので煩わしかったです。

ショーも座席までベビーカーは入れません

そして最大の弱点が広い館内、ベビールームが一つしかないということ!

おむつ交換台が2個、個室授乳室3室。

お昼ご飯を終えたあたりの12時から13時ごろは列になっていました。そのあとガラガラです。

風が吹き抜けるところで列に並ぶのはキツかったです。私はパパにベビーカーを渡して抱っこ紐で言ったのでよかったですが、狭いのでベビーカーは扱いづらそうでした。

授乳室の個室ですが、上から下に下げるスクリーンが扉代わりなので隙間から見えそうでした。気になる方は授乳ケープがいるかもしれません。

館内でスーパーに置いてある様なプラスチックのベビーカートが借りれるので、基本抱っこ紐で疲れたらベビーカーを借りる方が正しいかもしれません。

順序がない水族館なので、スロープと通常ルートに別れても展示室を出ればすぐ合流できるのはいいですね。

まとめ

石神さんも鳥羽水族館も赤ちゃん連れでいけました。

ただし、どちらも抱っこ紐は必要となりますのでご注意ください。

鳥羽水族館はお昼時をずらす等の工夫が必要かと思います。

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