作業時間10分で副菜5品を完成させる方法

インフルエンザが猛威をふるってますね。

我が家の次女のクラスが自由登園からの学級閉鎖になり、まるまる1週間家庭保育でした。

公園三昧、工作三昧、進めたがってるポケモンのひらがなカタカナ学習帳を進めて沢山ポケモンをゲットして満更でもなさそうな日々を過ごしていました。

そんなこんなで先週はブログ更新は見送っていました。

さてさて、今週は作業時間10分で副菜を5品完成させる方法です。

目次

副菜を多めにつくって常備菜にするメリット

メリットは2つあります

①次の日の保険

②朝食準備が料理初心者のパートナーでもできる

次の日の保険

明日の夕食、準備に時間が取れるとも限らないのです。

突発的に子供を病院に連れて行くことになった、とか、自分が腹痛や頭痛がひどくて立ってるのはしんどい、ベビが眠た泣きで抱っこ以外をうつけつけない、お姉ちゃんがストレスフルでゆっくりとお話を聞かないといけない状態になってた、などなど。

私の優先順位は

子供≧自分>家事 です。

大なりイコールになってるのが私らしさ 笑

なので明日の家事をなおざりにしてもいいように、できる時に常備菜を作っておきます。

朝食準備が料理初心者のパートナーでもできる

我が家、朝食準備係は旦那になっております。

冷蔵庫から常備菜を出して並べるだけ、ドイツスタイルです。

メインディッシュは主に充填豆腐、または納豆を出すだけ。

たまにウインナーを焼いてくれています。

主食は前日の夜に多めにご飯を炊くので、それを炊飯器を片付ける時にあらかじめ味付きのおにぎりを握っておきます。それを温めて出してもらってます。

スープも前日の残りをすでにお椀によそって冷蔵保存しているので、レンチンで温めて出してもらいます。

常備菜と前日のスープのおかげで朝から元気いっぱいですよ✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

夫が朝食を準備してくれるので、私は子供達のお世話に集中できるのでありがたいです。(主に寝ぼけて行き倒れている次女と走り回って捕まらない三女のお世話)

夫は「自分が朝食作ってる」と会社では話していて尊敬されているそうです。

それぐらいの見得、切らせてあげましょう 笑

タイムスケジュール

主に使うのはフライパン、炊飯器、電子レンジ。

時々トースターもフルで使いますが、今日は使わないです。またそのうちトースターを使うものは別メニューで紹介しますね。

蒸し野菜は炊飯器でお米を炊きながら自動調理。

ほうれん草とかぼちゃはレンチン。

納豆和えはフライパン。

トマトのはちみつあえは、保存容器のまま和えます。

図を見ての通り。ほとんど作業しません。

ではいってみよう!

蒸し野菜

皮を剥いたにんじんをアルミホイルで包んで、

お米とそのお米に必要なお水を通常通りいれて、その上からアルミホイルに巻いたにんじんを乗せるだけです。

甘くて柔らか。ディップソースもいらない蒸しにんじんです。

調理時間の最初に入れて炊飯して、出来上がった後も放置しておいた方が保温の温度でさらに柔らかく出来上がります。

にんじんの代わりにじゃがいもやさつまいもなど根菜類を蒸すのも勧めです!葉物は色が悪くなるのでやめた方が無難です。

→限界調理バージョン→
にんじんを縦半分に切ってアルミホイルも巻かずに、米の上に載せる。
食べる時にテーブルナイフで切り分ける。
これなら数秒でできますし、ないよりあった方が良い一品です 笑

ほうれん草のおひたし

一袋ごそっと洗ったほうれん草をラップで雑に包んでレンチン。

ヘルシオなら「下ごしらえ→ゆで葉菜」
手動なら600wで2分ほど。

ラップのまま流水で冷やして鮮やかな緑色がくすまないように色止めします。

切り分けて、保存容器に入れて

お醤油 大1/2
みりん 大1/2
ほんだし 小1

をいれて和えます。鰹節を散らして出来上がり。

かぼちゃの煮物

保存容器にお好みの大きさにかぼちゃを切って入れます。

めんつゆ かぼちゃの底辺が浸かるぐらい
砂糖 大さじ2
水 かぼちゃが2/3浸かるぐらい

ふんわりラップをしてヘルシオなら「お料理選択→メニュー選択→食材から探す→野菜→いもかぼちゃ→かぼちゃの煮もの」
通常のレンジだと600Wで20分。

出来上がったらレンジから取り出してラップを取らずに自然に冷えるのを待っているとさらに味が染みて美味しくなります。

お野菜の納豆和え

前はにんじんを千切りにして入れていましたが、今は綺麗に洗ったにんじんの皮を冷凍で残しておき、使用しています。
同様に大根をよく葉っぱつきでいただくので葉っぱを冷凍にしておき、使用しています

つまりは、包丁を使用しなくてもできるレシピです。

そしてSDGs。

お野菜はなんでもok。きのこ類も美味しいです。

①ごま油でお野菜をしんなりするまで炒める。

②だし醤油、砂糖、酒、みりんを大さじ2加え、水分が少なくなるまで火にかける。

③火を止めて納豆を加える。1パックの日もあるし、期限間近なら2パック入れる日もあります。

④塩昆布を一握りがっつり入れてまぜて出来上がり。

大根の葉っぱも青っぽさが抜けて子供でも食べやすくなります。

味はなめ茸のような感じです。ご飯のお供にどうぞ。栄養たっぷりです。

トマトのはちみつ和え

1歳半のベビーも大好きなトマトの蜂蜜和えです。

スライスしたトマトに蜂蜜を大さじ3ほどたっぷりかけて冷蔵庫で半日置きます。

そうすると糖度高めのトマトのような味になり、安い酸っぱいトマトも食べやすくなります。

まとめ

ここまで読んでくださりありがとうございました!

実際に切ったり味付けしている時間はものすごく少ないのに、2.3日は楽ができるのでおすすめですよ。

因みに、自動調理中、子供たちだけで遊んでくれている場合は、こっそりおやつを食べたり、スマホ弄ったりしてママはゆっくりさせていただいています 笑

メインディッシュは下味冷凍で調理しちゃうので、時間がかからないのです。

ではでは、また次回の記事でお会いしましょう!ばいばーい。

ランキング参加中!

ポチるとよろこびます にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

情報を共有してみてね
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次