ボドゲで論理的思考力を楽しく伸ばそう!コリドール・キッズ

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    今年もよろしくお願いします。

    今日は今年の冬休み、小学生2年生の娘がどハマりしたコリドール・キッズの紹介をしたいと思います。

    好きこそ物の上手なれとはよく言ったもので、ハマりすぎてパパママに毎日何戦も申し込んでやっていた結果、我々親が太刀打ちできないほど強くなってしまいました(´・_・`)

    ほんと、まじです。

    接待してません、ガチで勝ちに行って負けるので盛り上がります。

    目次

    コリドールとは

    コマの移動と壁の設置によって先にゴールに到達することを目指すフランスのボードゲームです。

    対象年齢は8歳から。

    以前、朝の情報番組のラビットでワイワイ遊んでいたのをみて興味を持ちました。

    調べたらコマをかわいくネズミさんにして、カラフルにして升目を減らして遊びやすくしたキッズ版が出ていました。我が家が購入したのはキッズ版です。

    キッズ版の対象年齢は5歳から。

    木製でリビングに置いておいても可愛いですよ。

    プレイ時間

    15分程度。

    熟考するほど遅くはなりますが、それが楽しいです。
    サクッと遊べます。わが家にはプレイ時間1時間越えの骨太ボードゲームもありますが、また後日気が向いたら紹介しますね。

    プレイ人数

    2人から4人

    好きな色のネズミさんを選んで遊びましょう。

    3人以上になると、壁の使い方がさらに難しくなり、2対1のように手を組んで相手を追いやるふりをして自分だけ勝ち逃げしようとしたり、戦略がひろがります。

    コンポーネント

    ネズミさんが4体
    チーズが4つ
    板1つ
    お片付け用の袋が1つ
    ルールブック(各国の言語記載、日本語もあり)

    木製でほんのり木の香りがします。

    ネズミや板を置いた時のカチャッという音も心地よいですよ。

    ルール

    前提

    最初にネズミさんとその色と同じチーズを向かい側に置いておきます。

    フェンスは2人で平等に8個ずつ分けます。

    勝利条件

    向かい側のラインまで先にネズミさんのコマを進めた人が勝ちです

    遊び方

    プレーヤーが交互にフェンスを置くか、ネズミさんのコマを進めます。どっちかの行動のみです。

    フェンスがなくなったら進むことしか出来ません。

    ネズミさんは一度につき1マスずつ移動します。上下左右どちらでも移動できますが、基本的には斜めは動けません。フェンスも超えることができません。

    ただし、

    ネズミさんが並んだ場合は飛び越えて背後に行くことができます。

    また、相手の背後にフェンスがあって飛び越えれない場合は、代わりに左右どちらかに移動ができます。

    しかし、フェンスは超えれないのでこんな場合は移動が限られます

    3人4人プレイの場合は2匹以上のネズミさんは飛び越えることができません。

    フェンス置きのルール

    フェンスは二つのマスのあいだにおきます。3マスに跨ってはいけません。

    フェンスはゴールへのアクセスを完全に遮断することは禁止されています。

    駆け引き

    相手が何マスでゴールするのか、自分は何マスでゴールできるのかを常に頭に入れておきます。

    引き付けておいてフェンスで妨害してきた道を戻ってもらうのはもちろん。

    ゴールまでのアクセスを完全に遮断してはいけないというルールを逆手にとって、先に自分の方にフェンスをおいて、逆に通行止めにさせないようにしたり。

    先においてしまえば塞がれない。置かないと次のターンで塞がれてきた道を戻らなくてはならない。

    広い目で盤面を見ていないと足元をすくわれます。

    まとめ

    いかがでしょうか。

    フェンスを置くか、ネズミさんを動かすかの単純なルールですが思考力がメキメキついていきますよ。

    我が家は2週間ほどは子供に勝てたのですが、それ以降めっきり勝てなくなりました。

    成長が凄まじいです。

    是非是非子供との真剣勝負楽しんでみてくださいね!

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