トモダチコレクション わくわく生活では、フェイスペイントを使ってアニメやゲームのキャラクターを作れます。
でも実際にやってみると、
「何から描けばいいの?」
「絵心がないから難しそう…」
と思ってしまいますよね。
そこで今回は『葬送のフリーレン』のフリーレンを例に、指だけで描ける簡単な作り方を紹介します。
実際に私も指だけで作成しましたが、子どもたちがひと目見て「フリーレンだ!」と分かるくらいには再現できました。
今回は難易度別に
・レベル1(影とハイライトだけ)
・レベル2(前髪も追加)
・レベル3(横髪まで再現)
の3段階で紹介します。
家族のMiiと一緒に島で暮らしてもらうと、とても楽しいですよ✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
フリーレンを作る前に知っておきたいコツ
基本、既存パーツを使っていく

原作に忠実にしようとすれば全てフェイスペイントで模写すればいいんです。
おけでも、私はしません。
難しいっていうのもありますが、
それだと表情が無くなっちゃうですよね。
お面を顔につけた人形が動いているだけになっちゃうんです。
トモダチコレクションのmiiって表情豊かだからコミカルで面白かったりするんですよね。
なので、私は基本、既存パーツを使っていきます。
画像をよく見て特徴を拾う
では、フリーレンをじっくり観察してみましょう。
- 顔は割と横に平べったい
- 耳は大きくとがっている
- 目は意外と小さくて離れてる
- 髪はセンター分け+サイドは前下がりのぱっつん
- 鼻は小さい
- 髪は白、だけど何だか紫ががってる?
他のキャラクターとの書き分けは何でされているのか。
割とざっくりですがそこを掴むと似やすくなるかと思います。
既存パーツで作ってみよう!
では、実際に作っていきましょう


まずはこれ。ちょっとエラ張ってる輪郭を選択。色は一番薄い薄だいだい色。


髪の毛はセットではなくてカスタムの方を。
前髪はセンター分けにして髪色は薄い灰色、サブカラーを薄い紫に。


後ろ髪はポニーテールを選択して結び方を2つにすればツインテールにできます。フリーレンはもう少し上から結んでいますが、印象としてツインテールのボリュームがないので低めの方を選択しました。
同様にメインカラーは白めの灰色、サブカラーを薄紫にします。


先に耳をエルフに。
大きさを最大まで大きく、位置を上の方に持ってきて存在感を出します。これで雰囲気フリーレンです。


次は眉毛。まろ眉ですが、三角眉毛を小さくした方がっぽいので、こちらを。色は髪と同じ白い灰色にすると、眉毛の存在感が消えてしまうので、紫に。


鼻は小さいので最小にしてちょこっと添えておきます。


ここで目を似せるコツ。



私はアイラインと黒目の位置を見ています。
二重とかまつ毛は後からつけれるので、まず目とアイラインの関係性をみます。
- アイラインが真っ直ぐなのか、湾曲しているのか、
- 黒目がサイドのアイラインより大きいか、小さいか
- 黒目がまんまるか、縦長なのか。
フリーレンは黒目に対してアイラインが湾曲、目尻までしっかりアイラインが囲っているのでこれを選択しました。
目は緑にしておきます。


そして目尻のアイラインがキュッと吊り上がっているので三角のまつ毛を目尻に追加。
そしたら、バサバサのまつ毛無くなっちゃうじゃん!と思う方いますよね。
大丈夫。


下まつ毛をぐるーっと回して上瞼につけます。
ついでに二重も調整。
二重はちょっと気だるく眠そうな感じになるように、角度を目尻側に傾けています。


次は下のアイライン。
極限まで薄く、小さくしての黒目下におきます。


フリーレンの世界の住人の目は四角いハイライトが下の方に入っているので、サイズを小さくして、回転させて白目にかかるように右下にずらして入れておきます。


よりフリーレンにするために少し目を小さくして目の位置を離れさせました。
目の情報はそのまま、サイズ変更や位置変更ができるのでありがたいですな。


お口は「むふー」ってご機嫌な感じに。
口は薄くして場所は上気味につけます。



いかがです?わりとフリーレンちっくになってますよね。
よりフリーレンにしたければ次のフェイスペイントもしてみてください。簡単ですよ(`・∀・´)ノ
フェイスペイントレベル1:ハイライトと影を入れてみよう
フェイスペイントって難しいのでは?と思ってますよね。
大丈夫、一緒にやっていきましょ!
特別な道具も入りません。指でいけますよ。
アイホールの影


右のパレットを選択。


カラーパレットが出るので左下の薄だいだいを選択します。
すると、色が現在のmiiの薄だいだいと同じ色になります。
右の黒色の色が薄だいだいの色に変わったことを確認したらもう一度パレットを開いてフルカラーを選択します。


今はここの色なんですが、今から影をつけたいので


やや下あたりのこの辺りを選択しておきます。
塗った後に違うなーと思ってもすぐに替えれるので適当で大丈夫ですよ。


選択した色で、こんなふうに目と眉毛の間に半月を描きます。
ペンは細いものを使ってくださいね。
鼻の影


同じ色でお鼻の右上にもそら豆形状の丸を描きます。
色がちょっと薄いなーor濃いなーと思ったら時は


カラーパレットから色を選択して上の列のペンのとなり、バケツマークを選択してから、色を変えたい場所をタッチすれば一瞬で色を変えることができます。
目のハイライト
さあ、次は目のハイライトです。
実はこれで作品別の色が出ているところ。
葬送のフリーレン、SPY×FAMILY、似ているようでちょっと違う。


適当に緑パレットの抹茶ミルクのような薄い色を選択。


画面左の顔マークを押して、「ペイントが前」を選択します。


黒目の下にツツっと色を載せます。ハイライトと黒目にかからないように。
かかっちゃったら消しゴムで消してハイライトと黒目は死守してくだはいね。


さらにフリーレンはハイライトの中にさらに別色のハイライトがあるので、
適当なパレットの黄色を拾ってからし色にしてみます。


抹茶ミルクの中にからしをいれれば完成です。



どうですか?行けそうだったら、次のレベルに言ってましょう✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
フェイスペイントレベル2:前髪を描いてみよう!
ざっくり描こう
実はフリーレンの髪型って簡単。
一本一本考えなくてOK。図形でOK。


先ほどと同様にカラーパレットから髪の毛を選択すれば同じ色を出すことができます。(先程は顔マークでしたが、今度は髪の毛マークです)
こんなふうにセンター分けの、桃がパカっと割れたような形を描きます。描いた線と線はかならず繋げておいてくださいね。


バケツを選択して、囲まれた部分を押すと一気に色が塗れます。
深く考えずに影を描く


そしたら、またカラーパレットとから髪の毛色を選択。そこよりやや下の方の濃い色を取ります。


はみ出てもおっけい。
センター分けの部分の縁をなぞります。


次は毛の流れを描きます。
等間隔でこんなふうに描きます。描き初めの位置はずらしてくださいね。


反対側はこんなふうに、ちょっとランダムに。


端っこに行くほど太くしておくとクオリティが上がります。
5秒でハイライトは描ける


次は先ほどの線の色よりやや薄めのところを取ります。


毛の流れと並行気味にギザギザーっと描きます。


同色でバケツで一気に塗っちゃいます。



ちょっとアニメ塗りっぽくなってテンション上がりません?
肌の影をつけて脱のっぺり


肌の色が濃いところを使いたいので、スポイトマークを押した後、肌の濃いところを選択します。
こうすることでパレットに色を残してなくても、同じ色がいつでも使えます。


分け目のところに、真ん中が太くなるように影をつけます。
イヤリングを描こう


赤色を選択して、耳の辺りに涙型を描きます。
両方描かなくていいですよー。あとでコピーできるので。中はバケツで塗りつぶしておきましょう。


そしたらカラーパレットでより濃い色を選択。


三日月のように線を書いて、下側を塗りつぶします。


鉛筆マークを押して、ペイント機能明るくを押します。


なぞるほどその部分の色が抜けるようになるので、イヤリングの中心部分あたりを3往復ぐらいなぞりましょう。


白の場パレットでチョン、ツツーっと線を書けば艶がでます。


上のツールの左から2番目、選択ツールでイヤリングを選択して、+ボタンを押します。
そうするとコピーできるので、ZLを押してコピーを反転させます。


右耳に付ければ完成!


これで完成としてもいいですが、もう一歩踏み出してみたいなら、次もご覧ください。



サイドの髪もフェイスペイントでやっていきましょう。
フェイスペイントレベル3:サイドの髪


髪の毛選択画面に戻ります。敢えて前髪はなしのセンター分けにします。


前髪の毛流れの暗い色をスポイトでとっていきます。
フリーレンのサイドの髪の毛は口元のラインにあるので、そこを目指して描きます。
ギザギザさせますが頂点のラインは真っ直ぐ揃っていて、パッツンを意識しています。
後ろ髪とさかえめを無くす


カラーパレットの髪の毛色を選択して塗りつぶします。


前髪と生え際のさかえめを無くしたかったので、髪の毛色でさかえめの線を消しました。
これで後ろ髪とかなり馴染みます。
ざっくりハイライトと影


レベル2で描いた髪のハイライトを同様に、髪の中心部分にギザギザ書いて塗り潰し。
今度は薄い紫色を取って、先っぽにギザギザ入れて塗りつぶしていきます。


今度は肌の暗いところの色をスポイトで取って、髪の下に影として入れていきます。
髪の周りを囲むのではなく、下に影をつけるイメージです。


左右同様にハイライトと影をいれるとこんな感じ。
実際に島で生活させてみた
実はこのあと、ヒンメルも作ったんですが。


ヒンメルが街中で転倒!それをフリーレンに助けさせたら、ヒンメルが一目惚れしており、現在片想い中です。
二人でヨーロッパ旅行に行って欲しいなーとおもって、フリーレンにチケットを渡したら、、、
ハリーポッターのスネイプ先生と二人で出かけてしまいました。
魔法使い同士仲が良いみたいなのです。
あ、ちなみにダンブルドアもいます。アーニャが懐いております。
そのうちハグリット作って「すまねぇ!」って言わせたい。
まとめ
今回は『葬送のフリーレン』のフリーレンを例に、フェイスペイントを使った作り方を紹介しました。
最初は難しそうに見えますが、実際にやってみると実際の画像を見ながら影やハイライトを入れるだけでもかなり雰囲気が出ます。さらに前髪や横髪を描き足していけば、少しずつ再現度を上げることもできます。
私も指だけで描いてみましたが、子どもたちからは「フリーレンだ!」とすぐに気づいてもらえました。
トモダチコレクション わくわく生活の魅力は、キャラクターを作って終わりではなく、その後の島での暮らしを見守れること。今回はヒンメルも作って一緒に住まわせていますが、原作を知っているとついニヤニヤしてしまう場面もたくさんあります。
まずはレベル1から気軽に挑戦して、自分の好きなキャラクター作りを楽しんでみてくださいね(`・∀・´)ノ

