ぽこあポケモン、楽しいけど…
「素材集めが大変」
「毎回加工するのめんどくさい」
「畑の水やり忘れる…」
こんな風に感じたこと、ありませんか?
実はこのゲーム、ポケモンに働いてもらうことで“ほぼ自動化”できる神システムがあるんです。
しかもこれ、チュートリアルではほとんど説明されないので、知らないままだとずっと手作業で頑張ることに…(´・_・`)
でも大丈夫!この記事では、
- 家を“超簡単に”作る裏ワザ
- ファストトラベルできる拠点化テク
- ポケモンに素材回収・加工・栽培を任せる方法
を、親子でも分かるようにやさしく解説していきます✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
一度仕組みを作ってしまえば、あとはポケモンたちがどんどん働いてくれるので、
探索や建築がめちゃくちゃ楽になる!
子どもと「何作ろうか?」に集中できる!
そんな“楽して楽しい”ぽこポケ生活、始めてみませんか?(`・∀・´)ノ
初期設定がまだの方はこちらもどうぞ

超簡単!ポケモンが住む家の作り方(空き家判定のコツ)
ぽこあポケモンでは、ポケモンに住んでもらう家を用意すると、その場所に住み着いてくれるようになります。
しっかりした建物を作らないといけないのかな?と思いきや、実はかなり簡単です。
ブロック1段+ドアだけで家になる
家として判定されるのに必要なのは、周囲が囲まれていて、ドアがあることです。
壁を高く積んだり、屋根を付けたりしなくても、ブロックを1段だけ並べてぐるっと囲み、ドアを置けば空き家として認定されます╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !"

さらに、ベッド・机・椅子の3点セットを置くと、ポケモンが住める家になります。
これだけで最大4人まで住めるので、見た目にこだわらなければかなりお手軽です。
斜め配置はNG
ここで注意したいのが、ブロックの置き方です。
ブロックを斜めにつなげると、見た目では囲えているようでも実際には隙間ができていて、家として判定されないことがあります。
また、似た見た目でも反応しないものがあり、「とびら」ではなく「ドア」と書かれたものを使う必要がありました。
うまく空き家にならないときは、この2点を見直してみるのがおすすめです(`・∀・´)ノ
穴+ドアでも家判定になる
もっと簡単に作りたいときは、壁の側面に穴を掘って使う方法もあります。
マイクラ仮拠点方式ですな。

穴を掘って、その出入り口にドアを付けるだけでも家として判定されました。
しっかり建築しなくても住居を増やせるので、「まずは数を増やしたい」というときに便利です。
穴掘り拠点のメリットはどんどん拡張できるところ。
ポケモンの希望に合わせた家づくり(明るい部屋、暗い部屋、食べ物)がしやすくなります。
住居を増やすメリット
生息地には複数のポケモンが出てくるようになっていますが、すでに住み着いているポケモンがいると、新しいポケモンが出にくくなります。
そのため、気に入ったポケモンが見つかったら別の住居を作って住んでもらうことで、次のポケモンにも出会いやすくなりました。
住居を増やせば、そのぶん町の復興や作業を手伝ってくれるポケモンも増えるので、ゲームがどんどん楽になっていきます。
拠点化して移動を楽に!ファストトラベルのやり方
探索していると、「この場所を拠点にしたい」と思う場面がありますよね。
そんなときに便利なのが、メタモンの旗を使った自宅判定です。
メタモンの旗で自宅にできる
普通はキットを使って、その小屋の上に旗を立てますね。
上で紹介した家の条件を満たしたうえで、メタモンの旗を立てると自宅判定になります。

これでファストトラベルが使えるようになるので、移動がかなり楽になります。
自宅の中に別のポケモンの家があると判定されなかったので、ご注意を。
建築キットより手軽
建築キットの最小サイズでも完成まで15分ほどかかるので、急いで拠点を作りたいときには少し不便です。
おけゲーム時間の限られてるお子様や親にとって15分て大きいですよね。
その点、ブロックを並べてドアを置き、旗を立てるだけならかなり早く作れます。
まずは簡易拠点として作っておいて、あとから気に入った場所や見た目の整った家に旗を付け替える、という使い方もできます。


一から家を手作り、と考えると不安になりますが、この程度の家であればできそうな感じしませんか?
ゆっくり楽しく建築レベルもあげていけば良いのです✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
ポケモンで完全自動化!おすすめ組み合わせ4選
ここからは、実際に便利だった自動化の組み合わせを紹介します。
ポケモン図鑑を見ると、「もやす」「しわける」「ちらかす」「さいばい」など、それぞれ得意なことが書かれています。
本来は1匹ずつ話しかけて道具を見せて加工してもらう流れですが、組み合わせを工夫するとかなり自動化できます。
応用の前にまずは基本の遊び方を知りたい方はこちら


「ちらかす×しわける」で素材回収を自動化
まず便利だったのが、「ちらかす」と「しわける」が得意なポケモンを同居させる方法です。


ちらかすポケモンは、素材を自分の住処の周りに出現させます。
一方で、しわけるポケモンは落ちている素材を指定の場所まで運んでくれます。
つまり、
ここで家の近くにみんなのボックスを置いておくと、ちらかすポケモンが出した素材を、しわけるポケモンが自動でボックスへ片付けてくれます。
プレイヤーがひとつずつ拾って歩かなくても、あとでみんなのボックスを見るだけで素材が集まっているのが本当に便利でした。
「きる×リサイクル×しわける」で資源加工を自動化
次に便利だったのが、木材やゴミの再利用を自動化する組み合わせです。


みんなのボックスに丸太やゴミを入れておくと、気を切る・リサイクル・しわけるが得意なポケモンたちが連携して、材木や紙、鉄などの資源に変えて返してくれます。
素材をそのまま持っておくよりも、必要な形に変わって戻ってくるのでかなり助かります。
ボックスに入れておくだけですむので、「あとで加工しよう」と抱え込まなくていいのが楽でした。


「もやす×しわける」でインゴット量産
個人的に一番おすすめなのが、「もやす」と「しわける」を使った自動精錬です。
みんなのボックスに銅・鉄・金・ぐにゃぐちゃねんどを入れておき、近くに溶鉱炉を置いたうえで、もやすとしわけるが得意なポケモンを住まわせます。


すると、ポケモンたちが勝手に素材を溶鉱炉へ運び、インゴットに加工してくれるようになります。
ぐにゃぐちゃねんどは溶鉱炉に入れず、その場で燃やしてレンガに変えてくれるのも便利なポイントです。
この仕組みを作ってからは、鉱石を掘ったらとりあえずみんなのボックスに入れるだけでOKになりました。
加工を待つ間にまた採掘へ行けるので、素材集めのテンポがかなり良くなります。
自動栽培(水やり&育成)
植物を育てるときに地味に大変なのが、水やりです。
毎日同じ場所に水をあげるのは意外と手間ですが、これも工夫次第でかなり楽になります。
水辺の横に畑を作る
1つ目は、水辺の横に畑を作る方法です。


水のすぐ隣の芝生を耕すと、自動で土が湿った状態を保てます。
さらに、水は同じ高さで22マスまで流れるので、そこからまた1マス掘ればさらに先まで流せます。
この仕組みを使えば、段々畑のようにして広い範囲を水やり不要にすることもできます。


溝に落ちるのが面倒なら桟橋の板で塞いじゃいましょう
スプリンクラーを使う
2つ目はスプリンクラーです。
電源なしで半径5マスまで自動で水をまいてくれるので、かなり便利です。


ただしDIYでは作れないため、たくさん使いたい場合はポケセンでポケメタルを使って複製する必要があります。
手軽ではありますが、量産には少しコストがかかります。
「うるおす」が得意なポケモンを使う
3つ目は、「うるおす」が得意なポケモンに任せる方法です。
たらいにみずでっぽうで水をためておき、その近くにうるおすが得意なポケモンを住まわせると、自動で水やりをしてくれます。
+α絶対やっておいた方がいいこと
さらに、畑の近くに「さいばい」が得意なポケモンを配置すると、育つスピードも早くなるのでおすすめです。
水やりと栽培の両方を整えると、畑仕事がかなり快適になります。


2階に住まわせて、屋上庭園→階段→段々畑にしておいたら全ての植物にキラキラの成長エフェクトがついてたので、成功ですね。
自動化を使うとどう変わる?メリットまとめ
自動化の仕組みを作って感じた一番のメリットは、プレイヤーが単純作業から解放されることです。
素材を拾う、運ぶ、加工する、水をやる。
ひとつひとつは小さな作業でも、積み重なるとかなり時間を取られます。
でもポケモンたちに任せられる部分を増やすと、プレイヤーは探索や建築、新しい場所を見つける楽しさに時間を使えるようになります。
親子で遊ぶ場合も、「作業に追われる」より「何を作る?どこに行く?」を一緒に考える時間が増えるので、より楽しく遊べました。
家族で遊ぶ楽しさやコツはこちらの記事でまとめています


まとめ|ぽこあポケモンは「仕組み作り」で一気に神ゲーになる
ぽこあポケモンは、最初は手作業が多くて少し大変に感じる場面もあります。
でも、家の判定やポケモンの得意なことを理解して仕組みを作ると、一気に遊びやすくなります。
特に、
- 簡単な住居をたくさん作る
- メタモンの旗で拠点化する
- しわける、もやす、ちらかす、さいばいなどを組み合わせる
このあたりを意識するだけで、素材回収も加工も栽培もかなり楽になりました。
「毎回同じ作業が大変だな」と感じている人ほど、この自動化はかなりおすすめです。
気になるところから少しずつ取り入れて、自分だけの快適な拠点づくりを楽しんでみてくださいね。

