ポケモンチャンピオンズで、子供と一緒に対戦しようと思ったら…
「あれ?フレンドできない?」
実際にやってみると、ここでつまずく人がかなり多いと思います。
我が家でも同じで、
「親子で対戦したいのに、どうやってつなぐの?」と一度止まりました。
原因は、未成年アカウントの仕様。
でも大丈夫。
ちゃんと親子で対戦する方法はありました。
この記事では、
✔ フレンドができない原因
✔ 親子で対戦する方法
✔ 実際に遊んでみた感想
を、実体験ベースでわかりやすく紹介していきます。
ポケモンチャンピオンズでフレンドできない原因
未成年アカウントはフレンド機能が使えない
ポケモンチャンピオンズでは、未成年アカウントの場合、フレンド機能に制限があります。
実際に子供のアカウントで確認してみると…
そもそも「フレンド」という項目自体が表示されない仕様


最初は「バグ?」「設定ミス?」と思いましたが、これは仕様として制限されているものでした。
子供が安心して遊べるように設計された、安全面を考えた仕組みになっています。
そうでなくても、知らない人がからひっきりなしにバトルのお誘いがあるだけでも怖いかもしれません。
スプラトゥーンとかだと、カジュアルにフレンド申請が送られてきてドキッともしましたね。
それを考えたら、子供はフレンド登録なくていいのかもしれません。
実際に困ったこと(親子プレイのリアル)
でも、正直ここ、かなり焦りました。
「よし!対戦しよう!」って盛り上がってたのに、
「フレンドできない=一緒に遊べない?」
という状況に。
子供はやる気満々なのに、
親は「え、どうやるのこれ…」状態。
ここで一回止まる人、かなり多いと思います。
親子で対戦する方法(解決)
結論からいうと、
フレンド機能を使わなくても対戦できます!
安心してください。
やり方を詳しく説明しますね(`・∀・´)ノ
対戦 → プライベートバトルを選択
メニューから
「バトル」→「プライベートバトル」
を選びます。

家族、知り合いと対戦ができる
プライベートバトルでは、パスワードを共有できる人とだけバトルができます。
つまりは近くにいる家族、遊びに来た友達と遊べます。
インターネットを使用しているため、何らかの通信手段があれば家が離れていてもパスワードを伝えて遊ぶことができますね。
知らない人が入ってくることはない 完全に身内だけです。
パスワードはプレーヤーで設定することはできず、その都度ランダムな番号が割り振られます。
親子で遊ぶにはかなり安心な仕様でした。
隣に座って
イチパスワードなにー?



732…


ルームを作るを押すとこの画面になります。
初期は右下にルームIDが非表示のままになっていますが、Xボタンを押せば番号が出てきます。
これがパスワード。その番号を一緒にやる子に伝えてあげましょう。
なお、12人までこのルームに入ることができ、戦ったり、観戦したりすることができます。
実際に親子で遊んでみた感想
実際にやってみると…
普通にめちゃくちゃ盛り上がる!
最初は「どうやるの?」って戸惑いましたが、対戦が始まればそこはいつものポケモンバトル。


子供も、



耐えろー!耐えた!よくやったニンフィア!!



え、まじ?硬くない?耐えるの!?素早さそっちが上だし、えー!なんでシャドボ(シャドーボール)覚えてるの!?あー負けたー!
と大盛り上がりでした。
親のフォローでさらに楽しくなる
親子対戦だけじゃなくて、別のプレーヤーとの対戦のサポーターに入ってあげて一緒に勝利を掴むのも面白いですよ。


- 技の選び方を一緒に考える
- タイプ相性を軽く教える
- 相手の技や持ち物を一緒に考察する
など、親が少しフォローしてあげると、
“ただの対戦”が“学びながらの遊び”に変わる
ここが親子プレイのいいところだなと感じました。



まま!毒に強いの何!?



なんだっけ?鋼!鋼は無効で毒効かないよ!
“できない”で終わらせるのはもったいないくらい、ちゃんと楽しい対戦ができました
こんな親子におすすめ
- ポケモンが好きな親子
- 一緒にゲームで遊びたい
- 対戦に興味はあるけど難しそうと思っていた
そんな人にはかなりおすすめです。
まとめ|フレンドできなくても親子でちゃんと遊べる
ポケモンチャンピオンズは、
- 未成年アカウントではフレンド機能が使えない
- でもプライベートバトルで親子対戦は可能
という仕様でした。


最初は戸惑うポイントではありますが、
仕組みさえわかれば、むしろ安心して遊べる設計になっています。
親子で遊ぶポケモン対戦、
思った以上に楽しいのでぜひ試してみてください
初心者でも楽しめる理由はこちらの記事でまとめています


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