
ぽこあポケモン(通称:ぽこポケ)は、決まった攻略ルートを進めるというより、自由に遊び方を見つけていくタイプのゲームです。
探索をしたり、ポケモンを集めたり、施設を作ったり…。
できることがたくさんあるぶん、「最初は何からやればいいの?」と迷う人も多いかもしれません。
我が家でも子供たちと一緒に遊んでみたところ、子供のゲーム経験によって楽しみ方がかなり違いました。
この記事では、実際に親子で遊んで感じた
- ぽこあポケモンのおすすめの遊び方
- 子供のタイプに合わせた進め方のコツ
をまとめています(*´ω`*)
ぽこあポケモンは自由な遊び方ができるゲーム
ぽこあポケモンの魅力は、決まった遊び方に縛られないところです。
- 生息地を推測してパズル感覚でポケモンを出現させる
- マップを探索する
- 建築を作る
- ポケモンにお願いして建物を作る
- 家具を集めたてディスプレイ
- 農作業
- 料理を作る
- 季節限定イベントを楽しむ
と、やりたいことがいくつも用意されています。
そのぶん、始めたばかりのころは
「結局なにをすればいいの?」と迷うこともあるかもしれません。

ですが、基本的には自分の好きな遊び方で進めてOK。
このゲーム、攻略情報をみてなぞるだけが正解じゃないです。
のんびり探索するのも、ポケモン集めに集中するのも、ポケモンの仕草を観察するのもどれも立派な遊び方です。
是非とも音楽用語の「poco a poco」少しずつ、という意味を掛け合わされた「ぽこあポケモン」はゆっくり進めてみてくださいな。
最初はメインストーリーを少し進めるのがおすすめ

とはいえ、
自由度の高いゲームですが、最初はメインストーリーを少し進めておくのがおすすめです。
ストーリーを進めることで
- 新しいエリアが解放される
- できることが増える
- ゲームの仕組みが分かりやすくなる
そしてストーリーを、進めるために軽くその周りを探索すると
- ゲームのバックグラウンドが見えてくる
- 洋服や髪が増える
など、遊びの幅が広がります。
ある程度ストーリーが進むと、「次はこれをやってみようかな」と自然に遊び方が見えてくるようになります。
最初だけ少し進めておくと、その後の自由な遊びがぐっと楽しくなりますよ。
ストーリーの進め方

とはいえ、今作、さまざまなポケモンたちが色んなお願いをはどんどんしていきます。
なのでつい目的を見失いそうになりますが、
ストーリーはモジャンボ博士の「大事なお願い」をクリアすることを頭に置いて進めていきます。
忘れちゃっても大丈夫。
ポケモン図鑑からお願い事を思い出す事ができますよ。
子供のタイプ別おすすめの遊び方
親子で遊んでみて感じたのは、子供のタイプによって遊び方のサポートが変わるということです。
我が家の子供たちも、同じゲームでも楽しみ方がかなり違いました。
最初は自分でやりたがるのでそっと見守って、どんなサポートの仕方が楽しめるのか見極めてみましょう。
ゲームに慣れている子は自由に探索がおすすめ
我が家の長女は、マイクラが大好きでゲームにもかなり慣れているタイプ。
こういう子は、とにかく自由に探索させるのがおすすめです。
新しい場所を見つけたり、ポケモンを集めたりと、自分でどんどん遊び方を広げていきます。
気になるところがあるとブロックを大量に用意して、道なき道を自分でまっすぐ橋をかけて一直線。そして探索&家具集め。
イチゴリ押しプレイ!
さらに学校の友達と「どこまでいった?」と攻略情報の交換をしているのでストーリーを進めるのも速いです。
ただ、行き詰まるとちょっと不機嫌に。
ある程度頭を使って色んなことを試してみてそれでもダメなら攻略サイトを見て、ヒントだけ出してあげます。


親子で遊ぶときは、
まっさらな街で
- 一緒に探索する
- 大きめの施設を建築するのを手伝う
- テーマに沿った建築をそれぞれする
など、同じ世界で冒険する感覚で遊ぶととても盛り上がりますよ。
ゲーム初心者の子は隣でサポートすると安心
一方で、我が家の次女はゲームにはあまり慣れていないタイプ。
でもゲームの世界観や雰囲気は楽しみたいようでした。


こういう場合は
- 横で文字を読んであげる
- 次にどうするか一緒に考える
- 同じセーブデータでストーリーを少し進めてあげる
など、少しサポートしてあげると安心して遊べます。
無理に一人で進めさせるより、一緒に遊ぶ感覚でサポートすると楽しそうでした。
攻略にとらわれず自分のペースで遊ぶのが一番楽しい
何度も言いますが、
効率よく進める方法や攻略情報もありますが、ぽこあポケモンは自由度の高いゲームです。


親子でのんびり探索したり、好きなポケモンを集めたり、好みの家具をディスプレイしたり、推しポケモンを可愛がったり、自分たちのペースで遊ぶのが一番楽しいと感じました。
「こう遊ばなきゃいけない」というルールはないので、
子供のペースに合わせながら、親子でゆったり楽しんでみてください。
そして自分が初代ポケモン(赤緑)をプレイしているならば、ノスタルジックな気分に浸るのもあり。



化石ポケモンを復元した街、初めて自転車を手に入れて駆け巡った街…懐かしさとディストピアな感じに切なさを覚えます。
当時、携帯ゲーム機禁止されてたから遊んでないんだよーって方も大丈夫。
現在Switchソフトとして赤緑が配信されています。2000円とゲームとしては格安で買えるのでやってみるのもあり。
これから始める方は、最初の設定をまとめたこちらの記事も参考にしてみてください。


また、親子やきょうだいで一緒に遊びたい方は、おすそわけ通信のやり方を紹介した記事もあわせてチェックしてみてください。


ではまた次の記事でお会いしましょう!
