
おうち遊びの定番といえば「紙人形」。
でも今回紹介するのは、ちょっと次元の違う紙人形です。
考えたのは我が家の長女。
「どこでもお人形遊びがしたい」
「片付けがもっと簡単だったらいいのに」
そんな思いから生まれた、進化系・紙人形が想像以上に優秀でした。
小学生が考えた「進化系・紙人形」とは?
きっかけは「どこでも遊びたい」「片付けを簡単にしたい」
本人に聞いてみたところ、
何かを見て真似したわけではなく、純粋に
イチ「どこでもお人形遊びがしたかった」
「あと、片付けが簡単だったらいいなと思った」
という理由から作ったそう。
遊びの中で出てきた
「こうだったらいいのに」→「作ってみよう」
この発想がもうすごいな…と親ながら感心しました。
普通の紙人形とここが違う!
この紙人形、ただの「描いて切っただけ」ではありません。


- 着せ替え・髪型チェンジが自由
- 破れにくくて長持ち
- 持ち運びがラク
- 片付けが一瞬で終わる
しかも材料はほぼ家にあるものだけ。
親も子もストレスが少ない遊びです。
材料は4つだけ!家にあるものでOK
使う材料一覧
使うのはこちら。
- 自由帳(または画用紙)
- 透明のクラフトテープ
- ハサミ
- 色鉛筆
特別な道具や高価な材料は一切不要。
思いついたらすぐ作れるのも、この紙人形の魅力です。
特別な道具がいらない理由
「工作=準備が大変」というイメージがあるけれど、
この紙人形は準備のハードルがとにかく低い。
親が付きっきりにならなくても、
小学生だけで完結できるのも助かるポイントです。
紙人形の作り方
人形とパーツを描く


まずは自由帳のページに、
- 人形本体
- 服
- 髪型
- アクセサリー
などを自由に描きます。
失敗しても大丈夫!
すぐに作れるからどんどん作れます。
クラフトテープで挟んでカットする
描いたページを、
透明のクラフトテープで挟むように貼り付けます。
そのままハサミでカット。


クラフトテープでコーティングされることで紙に厚みが出るため、
小学生でも線ギリギリまで余白なしで切れるのがすごいところ。
着せ替えできる仕組みを作るコツ
パーツの裏側には、
クラフトテープを粘着面が外側になるように輪っか状にして貼ります。


これで、
- 髪型
- 服
- アクセサリー
が、ペタッと簡単に付け外し可能に。
人形本体もテープでコーティングされているので、
破れにくく、長く遊べます。
着せ替え・髪型・小物まで!遊び方アイデア
髪型・服・アクセサリーの付け替え遊び
その日の気分で、
- 髪型を変える
- 洋服を変える
- アクセサリーを足す
など、着せ替えが自由自在。
遊びながら自然とコーディネート感覚も育ちます。
サイズ違いでメイク遊びもできる
人形のサイズを変えれば、
顔が大きくなってメイク遊びも楽しめます。


髪型変えたり、ヘアアクセをつけたり。
カラコンいれたり、まつ毛の雰囲気変えたり、、、
紙だからこそ、
「思いついたらすぐ試せる」のがいいところ。
3歳児にはこれぐらいの大きさの方が遊びやすそうです。
人形の部屋を作ってドールハウス遊び
人形用のお部屋を作れば、
どこでも遊べるドールハウスの完成。


次女は切り込みを作って、お風呂を作ってました。
紙なので軽く、持ち運びもラク。
ドールハウス自体にもクラフトテープでコーティングしてあるので、人形や小物のつけ外しOK。
外出先や帰省先でも活躍します。
紙だからこそ!親目線で感じたメリット
持ち運び・収納がとにかく楽
紙人形は薄くて軽いので、
- 収納場所を取らない
- カバンにサッと入る
- 片付けが一瞬で終わる
お片付けは曲がらないようにクリアファイルに挟むだけ。
親の「片付けストレス」が激減します。
破れてもすぐ直せる安心感
壊れても、
描き直す 作り直す
がすぐできるのも紙ならでは。
「壊れたら終わり」じゃないのが嬉しいポイントです。
創造力・考える力が自然と育つ


遊びながら、
どう作るか どう遊ぶか どう直すか
を考えるので、
創造力や工夫する力が自然と育つと感じました。
こんな家庭におすすめ
- お人形遊びが好きな子に
- 外出先でも遊べるおもちゃを探している家庭に
- 片付けが大変なおもちゃに疲れているママ・パパに
家にあるもので気軽に始められる、
小学生発想の「進化系・紙人形」。
おうち遊びのひとつとして、
ぜひ取り入れてみてください(`・∀・´)ノ
人形のお部屋遊び、ごっこ遊びが好きな子に。
以前作ったダンボールの折りたたみ式のお家のリンクも貼っておきますね!ご参考まで。





