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絵の具って、楽しいのはわかってる。
でも正直…ちょっとハードル高くない(´・_・`)
床や服の汚れ、バシャバシャやりがちな水、気づけば大惨事…。
「今日はちょっと余裕ある日にしようかな」って、つい後回しにしがちですよね。
でもある日、ちょっとやり方を変えてみたら——
思っていたよりずっとラクに、しかも子どもたちが大盛り上がり✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
しかもそのまま遊びが発展して、
お魚釣りになって、気づけばおうちキャンプごっこまで…!
今回は、そんな
「できるだけ汚さない」工夫をした絵の具遊びから始まる、
わが家のゆるっと楽しいおうち遊びをご紹介します。
雨の日やおうち時間に、ちょっと気楽に絵の具を取り入れたいママにこそ試してほしい遊びです╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !"
できるだけ汚さない絵の具遊びのやり方

「絵の具=大変そう…」というイメージ、ありませんか?
わが家もまさにそれで、なかなか気軽に出せずにいました。
でも、ちょっとやり方を変えただけで、ぐっとハードルが下がって「これならいける!」と思えたんです
ここでは、わが家で実践している“できるだけ汚さない”絵の具遊びの方法をご紹介します。
用意するもの(最低限でOK)
- タイプの絵の具
- 筆水入れ(ペットボトルをカットしたものor空き瓶)
- キッチンペーパー
- ロールタイプの紙
今回は私が子供の時つかってた固形絵の具パレットを使用しましたが、こちらの方が安くて発色いいですよ。
もうひとつおすすめしたいのは、好きなだけ広げて描けるロール紙。
このロール紙が想像以上によくて…
「ここまで描いていいの!?」ってくらい、のびのび遊んでくれました(`・∀・´)ノ
机の上だけじゃなく、床に広げてダイナミックに描けるので、“お絵描き”というより“遊び”に近い感覚になります
汚れにくくする3つの工夫
わが家で意識しているのは、この3つだけです
① ドライブラシ気味に使う
→ 水をたっぷりつけず、軽く湿らせる程度にすると、飛び散りにくくなります。
学校で習った水彩画は雑巾を用意すると思うんですが、使い捨てのキッチンペーパーで水気を取ればOK!
② 水入れは親が管理
→ 子どもに完全に任せると、どうしてもバシャバシャしがち。
必要なときにだけ渡すスタイルにすると安心です。
③ 描くスペースを広く取る
→ 紙が小さいと、はみ出して机や床が汚れがち。
最初から大きく広げておくと、気持ち的にも余裕ができます。
「完全に汚れない!」とは言えませんが、
この3つを意識するだけで、片付けの負担はかなり減りました◎
実際にやってみた様子
最初は控えめに描いていた子どもたちも、
だんだん大胆に…どんどん自由に…!
「ここまで描いていいの?」という安心感があるのか、
普段よりも集中して、長い時間楽しんでいました
そしてこのあと、この絵がまさかの“遊び”に発展します…(*・艸・)
大きく描けるロール紙がめちゃくちゃ楽しい理由

正直に言うと、最初は「普通の画用紙でもいいかな?」と思っていました。
でも実際にロール紙を使ってみると、遊び方がガラッと変わったんです。
小さい紙との違い
画用紙だと、どうしても「枠の中で描く」意識になりがち。
でもロール紙は違います。
どこまでも広げられるので、子どもたちの動きもダイナミックに!
・大きく腕を動かして描く
・移動しながら描く
・空いてるスペースを見つけてどんどん追加する
まるで“作品を作る”というより、“空間で遊んでいる”ような感覚でした
子どもの集中力が変わった話
普段のお絵描きだと、途中で飽きてしまうこともあるのですが…
この日はびっくりするくらい長く集中していました。
「ここにも描こう!」
「まだスペースあるよ!」
と、自分からどんどん遊びを広げていく感じ。

紙が大きいだけで、こんなに違うんだ…とちょっと感動しました
片付けも実はラク
広げる=大変そう、と思いきや…
終わったらくるくる巻くだけ。
細かい紙を何枚も片付けるよりも、むしろラクでした◎
床に敷いていた分も一緒にまとめられるので、
「散らからない」ではなく「散らかっても回収しやすい」安心感があります。
ロール紙はちょっと特別感がある分、
子どもたちのテンションもぐっと上がるアイテムでした
「いつものお絵描きにちょっと変化をつけたいな」という時にもおすすめです
描いた絵が遊びに変わる!お魚釣りに発展
自由に描いた絵、これだけでも十分楽しいんですが…
わが家はここからさらに遊びを発展させてみました
それが、お魚釣りごっこです
「さっき描いたやつで遊べるの!?」と、子どもたちのテンションも一気にアップ✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
魚の作り方(超かんたん)
やり方はとってもシンプルです。

まず、子どもたちがダイナミックに描いた魚。
まだ絵の具が乾いてないけど、この集中力を途切れさせたくないですよね。
大丈夫。
ドライヤーで一気に乾かして、ハサミでカットしていきます
とはいえ、いきなり全部任せるのは難しいので…
・ロール紙から親が大まかにカット
・直線など切りやすい部分を一緒にチョキチョキ
という感じで、無理なくハサミの練習も兼ねてやりました
切り終わったら、魚にクリップをつけて完成!

ちょっとしたひと手間で、“作品”が“おもちゃ”に変わるのが楽しいポイントです
釣り遊びのやり方
釣り竿も、おうちにあるもので簡単に作れます(`・∀・´)ノ
- 割り箸
- 毛糸
- マグネット(テープで固定)
これだけでOK◎

今回はちょうどマグフォーマーがあったので、
それを毛糸の先に結びつけて“えさ”代わりにしてみました。
クリップ付きの魚にピタッとくっつく感じが楽しくて、
何度も何度も繰り返し遊んでいました
年齢別の楽しみ方
この遊び、年齢によって楽しみ方も変わります
- 小さい子 → 釣れるだけで楽しい!成功体験たっぷり
- 少し大きい子 → 色や大きさで点数をつけてゲーム化
- きょうだい → 競争や役割分担でさらに盛り上がる
同じ遊びでもレベルを変えられるので、兄弟がいても一緒に楽しめるのがいいところ◎

「自分で描いたものが遊びになる」
この体験がすごく楽しかったみたいで、
普段のお絵描きよりもずっと夢中になっていました
そしてこのあと、遊びはさらに発展していきます(*・艸・)
さらに盛り上がる!おうちキャンプごっこ
お魚釣りで終わり…ではありません
わが家はここからさらに発展して、
おうちキャンプごっこがスタートしました✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
釣った魚を焼いてみよう
まずは、釣った魚を「焼く」ところからスタート!
焼き場は、特別なものがなくてもOK◎
おうちにあるもので十分楽しめます
わが家ではこんな感じでやりました
- 円形の座布団 → 焚き火に見立てる
- シルバーラック → BBQ台に見立てる
「ジュ〜ジュ〜焼けてきたね〜!」なんて言いながら、
それっぽく遊ぶだけで、雰囲気が一気にキャンプに
お刺身にもしてみる
焼くだけじゃなくて、お料理ごっこも追加
- おままごとの包丁でチョキチョキ
- 実際にハサミで切って、お鍋でぐつぐつ(←これも楽しい)
「今日はお刺身にしようか!」
なんてやりとりも、子どもたちには大ヒットでした
会話が広がるのがいちばん楽しい
遊びながら自然とこんな会話も
サンいっぱい釣ったねー!



明日の朝ごはんにとっておこうー



おやすみなさーい
ただの遊びなんだけど、
ちょっとした“生活ごっこ”が入るだけで、一気に世界観が広がります
そしてまさかの展開…
楽しく遊んで、そろそろ終わりかな〜と思ったその時。



お魚がにげちゃったー!!
…まさかのトラブル発生
ということで——
もう一回釣りスタート!!
遊びが自然にループして、
気づけば長い時間ずっと夢中に遊んでいました
「描く → 作る → 遊ぶ」
この流れができると、ただのお絵描きがぐっと特別な時間になります
おうちでやってみたら、“本物のキャンプも体験させてあげたいな”と思えてきて。
でも準備やハードルが気になる…という方は、こちらの記事で分かりやすくまとめています


この遊びがぴったりな子・向かない子
今回の遊び、わが家では大ヒットでしたが、
正直にいうと向き・不向きもあります
こんな子におすすめ
- お絵描きが好きな子
- 体を動かしながら遊ぶのが好きな子
- ごっこ遊びが好きな子
- きょうだいで遊ぶことが多い子
→「描く→作る→遊ぶ」とどんどん発展していくので、
遊びを広げるのが好きな子には特にハマります
ちょっと向かないかも?
- まだハサミが難しい年齢
- 水遊びが楽しくなりすぎちゃう子
- じっくり座って遊びたいタイプの子
→そんな場合は、
「描くだけ」「釣るだけ」など工程を減らすのがおすすめ◎
無理に全部やろうとしなくても、
一部分だけでも十分楽しめます(`・∀・´)ノ
まとめ|ちょっとの工夫で絵の具はもっと気楽に楽しめる
「絵の具って大変そう…」と思っていたけど、
やり方を少し変えるだけで、ぐっと気楽に楽しめるようになりました
- 水は親が管理する
- ドライブラシ気味で使う
- 紙は思い切って大きくする
この3つを意識するだけで、
“準備も片付けもラクな遊び”に変わります✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
そして何よりよかったのが、
遊びがどんどん広がっていくこと。
絵を描くだけじゃなく、
釣りになって、キャンプごっこになって、また釣りに戻って…
気づけば、子どもたちはずっと夢中でした
「ちょっと余裕がある日」じゃなくてもできる、
そんな気軽なおうち遊びとして、ぜひ試してみてください(`・∀・´)ノ
雨の日、家の中で体力発散したい子にはこちら


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