子供と遊びたい保護者のためのマイクラ解説-トラブルと対策も-

ども、おけです。

マイクラってよく聞くけど、何?
子供がやりたがってるけど、よくわからない。
子供が出来ない!と癇癪起こしてるけど、私の方がわからないよー( ˘•ω•˘ )
用語が難しいすぎて分からん。

そんな保護者のために解説していく企画、第一弾です。

このページに辿り着いたのは子供の興味持ったものについて自分も勉強してみようとする素晴らしい保護者の皆様です。

よっしゃ、ついてきてください(`・∀・´)ノ

今回は概要です。

具体的な絶対やっておいた方がいい初期設定についてはこちらから。

マイクラとは?

正式名称はMinecraftです。

簡単に言うとブロックを使用して自由に遊ぶことができるゲームです。もっと言うと積み木遊びやレゴのようなブロック遊びの延長線といえます。

よって、見た目の違うブロックを組み合わせて、かっこいい建築や家具を作る遊びもできます。

また、ブロックそれぞれは見た目が違うだけではなく、電池の役割をするブロックや、電線のような役割のアイテム、電源と繋ぐことにより音楽が流れたり、格納したアイテムが出現したりとギミックのあるものも。

電気信号が送られるスピードを調節することもできます。

それゆえに度々プログラミングの基礎の教材として使われることがあります。

もちろん単純にモンスターを倒しながら冒険することもできます。

とはいえ、上記のことを一度にやるにはなかなか難易度が高いです。

なぜかと言うと、モンスターと戦いたいと思いながらも、装備は普通のRPGの用に買うのではなく(後々買えなくもないですが、なかなか苦労します)、基本は作っていきます。かっこいい建築するのには資材が必要で、それを集めるのも一苦労。

なので、子供が何をやりたいかをしっかり聞き取りをしてモードを選ぶ必要があります。

ゲーム中にモードを変更することも出来ますよ。

目次

サバイバル

マイクラ、と言われて1番に子供達が想像するのがこれかと思います。

ゾンビなどのモンスターと戦いながら生き延びで冒険をしていきます。

簡単に倒されないように装備を整えたいところですが、まずは鉄を掘らなくてはいけません。

鉄を掘るにはツルハシが必要です。木のツルハシはすぐ壊れるので鉄のツルハシが欲しいところですが、鉄を掘らなくてはいけないので、まずは木のツルハシを作ります。鉄を生成するのには石を集めて釜戸を作らなければなりません。もちろん木炭か石炭がないと釜戸に火を入れれません。なので石炭を探します。ただ、夜になるとモンスターが湧くので、夜までに石炭と木材を使って松明を作り、明るくて、モンスターが入れない仮拠点をつくる必要があり…

と、一つのことを成し遂げるのに順番を経ていく必要があります。

さながらDr.ストーンズです。(アニメも漫画も興味ない親御様でしたらごめんなさい)

途中でいつでもセーブできるのでコツコツと冒険の準備を進めていきます。1時間まるまる坑道でツルハシを振るうっているなんてことはザラです。

忍耐力が鍛えられるモードとも言えますが、私は子供達こそ遊びながら忍耐力と目的を持つ練習をして欲しいと思っているので、ありかと思います。

子供と冒険するので、ベッドは2個

また、サバイバルには体力ゲージや空腹メーター、防御力メーター、経験値メーターがあります。

それぞれについてはまた追々後日説明していきます。

クリエイティブ

私の大好きなモードです。

建築するだけのモード。どうぶつの森でいうハッピーホームパラダイスのような。資材が使いたい放題です。空中にも浮けるので高所も作業しやすいです。

資材が使い放題なので上記で述べたような電池を使ったような装置も簡単に作って遊ぶことができます。

ジェットコースター発着場

上記はジェットコースターの発着場です。

右の木の板がスイッチになっており、線路下の<アイテムが出るブロック>に電力が伝わるようになっています。よってキャラクターが板に乗るとトロッコが出現します。

線路を一周して左からトロッコが戻ってくると、サボテンブロックにあたり、トロッコが線路下の<アイテムを吸収してくれるブロック>に入り、そのブロックはアイテムを収納できるチェストに繋がっているため、自動的に収納される、というギミックです。

長女が初めて作ったジェットコースター

そんな難しいことをしなくても、適当に線路と加速装置と電池を使ってジェットコースターも作れますので、楽しく子供と遊園地づくりをすることもできます。

また、基本的には限られたブロックのみで家具は少ないのですが、拡張パックを使うことで、さまざまな家具や野菜を出現させることができ、家のコーディネートを楽しむことも出来ます。

コーディネートをあれこれ考えて遊べるのもクリエイティブモードの強み。

それについてはまた追々。

アドベンチャー

こちらは最初からこれだけで遊ぶ、というよりクリエイティブでつくった街や拠点、アスレチックを使ってアドベンチャーモードに切り替えて遊ぶ感じです。

どう言うモードかというと、ブロックが壊せなくなるモードで、純粋にあるものを使ってモンスターと戦ったり、ボタンなどを使ったギミックで遊ぶモードです。

アスレチックを作って、ロブロックスの様に遊んだり、謎解きの館を作って友達と遊んだり、かくれんぼしたり、そんなふうに使えます。

このモードを使ってなかったばっかりにトラブルになったことがあるので、我が家のエピソードをのせめおきます↓

ある日、マイクラに興味津々でYouTubeでみたマイクラしかしらない甥っ子が遊びにきました。
うちにマイクラがあることを知り、一緒に遊ぶことに。

長女はパソコン、次女はスイッチライト、次女と同い年の甥っ子はテレビの大画面でスイッチを接続して遊ぶことに。

長女次女は、遊べる時間も限られているし、甥っ子が初めてのマイクラなので資材がたくさん使えるクリエイティブで一緒に建築を楽しもうと考え、自分たちがせっせと作っている街にご招待しました。
そして自分たちが建てた自慢の豪邸も見せて、すごいでしょ!一緒に作ろうと持ちかけます。

そして悲劇はおきました。

そう、甥っ子はYouTubeしか知らないのです。
マイクラが「自分たちで作るゲーム」ということを知らなかったのです。
誰かが作った世界で冒険しまくるRPGと認識してたのか、TNTという爆弾を起きまくり、火打石で爆破しまくり、村人と村人ゾンビ(というモンスター)と勘違いして虐殺しまくります。
焦った長女がバケツの水を使って火の海となった街を消火しようとするもうまくいかず、延焼していき木でできたブロックは虫食い状態で消滅。残ったのは洪水と火の海、ボロボロの街となりました。
泣きじゃくる次女、虚無で吹っ切れて「いいよ、もう、新しいワールド作るから好きにして」と力無い笑顔の長女。
「悪い村人ゾンビがいたから爆弾でやっつけなきゃ」
といとこに目をくれず、画面に夢中になって、まだ爆弾を置きまくる甥っ子。
私はキッチンでおやつの片付けをしていまして、気が付いたら地獄絵図でした。
そして、最初からアドベンチャーにしておけばよかった、甥っ子のやりたい事をちゃんと聞いておけばよかった、と思ったのでした(´・_・`)

対策として、皆様はうまくモードの切り替えをして子供達を守ってあげてください。

難易度

モードを切り替えだけではなく、難易度の変更についても話しておきます。

どのモードでも難易度は変えることができます。

難易度は以下の通り。

ピースフル

全くモンスターが出てこないモードです。サバイバルでも選択可能ではありますが、蜘蛛の糸や骨といったモンスターからしか貰えないアイテムはゲットすることができないので冒険をするにあたり、必ずしもメリットにはなりません。

例えば蜘蛛の糸から作る釣竿や、オオカミを手懐ける骨がないので、序盤に簡単に手に入れることのできる魚がゲットできなかったり、一緒に戦ってくれる相棒であるオオカミも手に入れることができません。

クリエイティブの場合はいつもこのモードにしてあります。

せっかく楽しく建築しているのに、モンスターに邪魔されたくないですからね。

イージー、ノーマル、ハード

こちらはわかりやすいと思います。

モンスターからの攻撃力が変わってきます。

さらにハードの場合空腹すぎると力尽きてしまいゲームオーバーになります。

イージーとノーマルの場合、空腹だと体力メーターは減りますが、イージーだと減っても5まで。ノーマルだと0.5まで減りますが空腹でゲームオーバーはありません。

まとめと次回予告

いかがでしょう?なんとなくどんなゲームかわかりましたか?

まずは子供がどんな遊びをしたいか聞き取りを行うところからスタートです。

次回は具体的な始め方と設定について解説してきます。
今どきの大手ゲームのようにナビゲーション役のキャラクターがいたり、チュートリアルは存在しません。
しかも、初期設定のままでは遊び辛かったり、子供の「助けてー!どうすればいいの?」に対応できなかったりします。

よかったらご覧くださいませ。

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