もうすぐハロウィンですね✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
街中はちょっとワクワクした装飾やら特別なパッケージのお菓子なんか売ってまよねー。
そして「今年、子どもの仮装どうしよう?」と考える時期でもあります。
本当は9月ごろから考えればいいのに、来月だしーって余裕こいてると、やれ運動会やら遠足やら、地域行事やら。
あっという間に来週じゃん!ってなるわけです(´・_・`)
さあ、仮装!
手持ちの服と小物でサクッと変身するのもいいし、子どもと「こんなの作ってみたい!」と盛り上がるのも楽しいもの。
わが家も、普段着に猫耳をつける年もあれば、段ボールで被り物を作ったり、親子で布を縫い合わせたりする年もあります。今年は、たまごっちの本体と、シャチのフード付きケープを作りました!
手間を省くのもあり、好きで手間をかけるのもあり。今年はどこまで遊ぶ?
今回は、普段着・着回し・工作・親子の裁縫という4つの楽しみ方をご紹介します。使える時間や子どもの興味に合わせて、今年のわが家にぴったりな仮装を見つけてみてくださいね(`・∀・´)ノ
では行ってみよー!
普段着でサクッと!
「仮装はしたいけど、衣装を用意する時間がない!」
そんなときは、手持ちの服に猫耳を合わせるだけでも、ハロウィン気分を楽しめます。
100均とヘッドアイテムと手持ちのモノトーン服を用意
用意するのは、100均などの猫耳やうさぎ耳などのアイテム、
あとはクローゼットから黒や白の服を選んで、モノトーンでまとめます。黒いトップスに黒いズボン、黒いワンピースなど、手持ちの服で組み合わせればOK!

全身真っ黒にそろえなくても、猫耳があれば猫さんらしくなります。
余裕があれば、ひげとハートのお鼻を描いて完成!
もう少し仮装らしさを出したいときは、頬に猫のひげ、鼻先に小さなハートを描いてみましょう。

マジックペンだと落ちないので、ママのアイライナーで書きました。クレンジングを使えばすんなり落ちます。
着替えも準備も少なく済むので、気軽に楽しみたい年にぴったり!
黒ワンピースを着回そう!小物で変わる3つの仮装
「衣装を買うなら、一度きりで終わらせたくない!」
そんな人におすすめなのが、シンプルな黒ワンピース。合わせる小物を替えるだけで、いろいろな仮装に使えます。
姉妹であれば下の子もきてもらう用に思いっきりハロウィンワンピースを買うのもアリ。

うちの子、ウエストや腕が細いので大きめで買えば3年ぐらい使えました。
普通のボトムスは大きめ買うとウエストが落ちてきちゃうますが、大きめでも着れるのはワンピースの強みですね。
帽子をかぶれば魔女に変身
黒ワンピースに、とんがり帽子を合わせれば魔女の出来上がり。

ほうきを持たせると、さらに雰囲気が出ます。服はシンプルでも、特徴のある小物ひとつで何の仮装か伝わりますね。
三角帽子はシーズンになれば、まず100均に並びます。
猫耳をつければ黒猫さん

帽子を猫耳に替えれば、今度は黒猫さんに。
同じワンピースでも、頭につけるものを替えるだけで違う仮装になるのが便利なところ。ひげのメイクやしっぽを足すかどうかも、その年の気分で決められます。
赤いターバンを巻けば海賊に!

赤いターバンを頭や腰に巻けば、海賊風にもアレンジできます。
魔女、黒猫、海賊と、ひとつの服から選べるのが黒ワンピースのいいところ。
翌年も着られるかは成長次第ですが、サイズが合う間は小物を替えて楽しめます。普段にも着られるデザインを選ぶと、ハロウィン以外にも出番が作れますね。
縫い物より工作派!段ボールでたまごっちに変身
「せっかくなら、ちょっと面白い仮装がしたい!」
「縫い物は苦手だけど、工作ならいける!」
そんな人は、段ボールを使った被り物に挑戦してみてはいかがでしょうか。
わが家が今年作ったのは、たまごっちの本体です。

材料は段ボール・ガムテープ・フェルト
主な材料は、段ボール・ガムテープ・フェルト。
段ボールで土台を作り、ガムテープで固定。フェルトで色や模様をつけていきます。
円形の被り物は汎用性高いので作り方を載せておきますね。
①段ボールの角を落とし

②角の延長線を直線に切ります。

③沿わせてガムテープで止める

この時、ガムテープでベタベタにしてかっこ悪くても気にしなくて良いです。フェルト貼れば良いので。
フェルトはグルーガンを使っていくとあっという間にくっついて楽ちんです。
大きなフェルトも、グルーガンも、グルースティックも100均で揃います。
大きな被り物は、それだけでインパクトがあります。細部をそっくりに再現しなくても、形や色、特徴的なパーツがそろうと、ぐっとそれらしくなります!
パーツの飾りつけ
段ボールで形を作ったら、フェルトで画面やボタンなどをつけて、たまごっちらしく飾りつけ。
今回はボタン部分をお化粧用のパフをグルーガンでつけてみました。
ふかふかして触り心地も良きです。

途中で子どもに合わせながら、重すぎないか、確認しておきましょう。
約1時間で完成!実際にかぶってみました
大作に見えるかもしれませんが、わが家では約1時間で完成しました!
縫う作業がないので、工作好きには取り組みやすい仮装です。
完成したら、かぶった状態で歩いて、視界や足元が見えるか、段ボールの切り口が体に当たらないかもチェックしておきましょう。
作ったものを実際に身につけると、一気に仮装になるのが面白いところです!
親子で裁縫に挑戦!シャチのフード付きケープ作り
子どもが衣装作りに興味を持ったら、デザインから一緒に考えてみるのも楽しいですよ。
今年、わが家の長女が挑戦したのは、シャチのフード付きケープです。
まずは子どもの「着てみたい」をデザイン画に
最初に、子どもと作りたい衣装のイメージ図を形にしていきます。
どんな形にしたいのか、どこに模様をつけたいのか。絵を見ながら相談すると、作りたいものを親子で共有しやすくなります。

帽子形にして、首元はリボン状にしてとめる。後ろから見ると背びれやおびれが見えるデザインに。
自分で考えたデザインが出発点になるので、衣装作りへの楽しみも増しますね。
新聞紙とテープで形を作って、型紙にする
デザインが決まったら、新聞紙とテープで大まかな形を作ります。

平面の絵だけでは分かりにくい丈やフードの大きさも、立体にするとイメージしやすくなります。
もうちょっと頭に沿わせてなだらかにしたい、尻尾の長さはこれぐらい。
被っては、シルエットになるように新聞を折って、切って、テープでペタ。
体に合わせて調整し、形が決まったら新聞紙をばらして型紙にします。
型紙をばらして、布を裁断・縫い合わせ
新聞紙の型紙を布に当て、縫い代をつけて裁断。切った布を縫い合わせていきます。

どこを子どもが担当するかは、経験や「やってみたい」に合わせて相談。全部を任せなくても、一緒に考えたり、一部分を縫ったりするだけで親子の制作になります。
やる気満々なうちのこは、私が昼食を作っている間に頑張って裁断してました。
ママが小学5年(今の長女と同い年)の時に買ってもらった裁縫箱を使用しています。
1日で完成!自分のデザインが衣装になった
ミシンもやりたいというのでやらせる事に。

縫いやすいように、ママがアイロンで折り目をつけました。
さらに今回は裏地もつけて和のような形になるので、端の処理はせずに、2枚の布を縫い合わせるだけでできるようにしました。

シャチのケープは、1日で完成しました。
とはいえ、デザインを考えて、型紙を作って、裁断して、縫って……と、手間はしっかりかかります。
そのぶん、自分が描いた絵が本当に着られる衣装になるのは、手作りならではの楽しさ。時間を取れる年に、親子のハロウィン企画として挑戦するのもおすすめです。
ちなみに
顔が出る部分がヘノンって下がっちゃうので、後日こんなふうに開口部がダイヤ型になるように変更。
実は中に二つに折ったハンガーを入れて縫って固定してみました。

普段着じゃない、仮装ならではの工夫です。
今年のわが家に合う楽しみ方で、ハロウィンを満喫しよう!
普段着に猫耳をつけるだけでも、小物を替えて着回しても、工作や裁縫に挑戦しても。ハロウィンの楽しみ方はいろいろです。
忙しい年はサクッと準備。作りたいものがある年は、手間をかける時間も楽しんで。
「今年はどこまで遊ぼうか?」
子どもと相談しながら、今年のわが家に合う仮装を楽しんでくださいね!✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
低学年から中学年でもできるハロウィンの裁縫はこちらから。かわいあ鞄を作ってハロウィンイベントに参加しちゃいましょう(`・∀・´)ノ

