新たな趣味探しの人必見!100均でドール作り

今回初めて作ったセリアドール

秋も深まってきましたね。

我が家には芸術の秋が降臨しております。
セリアに娘たちとお買い物していた際、ドールのクラフトシリーズに子供たちが興味を示しました。

お目目のパーツ、頭のパーツ、体のパーツ、色とりどりの髪の毛、靴やメガネやカチューシャの小物、洋服を作る布やレース、人形サイズのボタン。手芸屋かというぐらい豊富でした。

簡単に作るとトータルで500円ぐらい。失敗してもいいかな、という気持ちで作り始めることにしました。

パパはプラモデル作りが趣味ですが、ママも子供たちも初めてのドールづくりです。

目次

材料

凝り始めるとどんどん課金してしまうので今回は最初の最低限のものを紹介。

購入したもの

頭パーツ
体パーツ
目パーツ
髪の毛パーツ
ヘッドキャップ(髪の毛を縫い付ける帽子みたいなの)

凝りたい方は…
まつ毛パーツ

家にあるもので使ったもの

お顔作り編

  • 練り消し(タックイット、貼って剥がせる粘土みたいな壁掲示物につかう物体?)
  • デザインカッター
  • 綿棒
  • アクリル絵の具
  • クレヨン
  • 木工用ボンド

ウィッグ作り編

  • アイロン
  • 鍋、お湯
  • ラップ
  • 両面テープ
  • ハサミ
  • ヘアアイロン

洋服作り編

  • 端切れ、梱包でついてたリボン
  • 面テープ
  • ボンド
  • 両面テープ
  • 裁ち鋏

アイホールを作るよ

アイホール(目の穴)を鉛筆で下書きしていきます。

アニメのようなまん丸でもいいし、吊り目でも、切れ長でも、垂れ目でもok。

↑三女に強奪される0.5秒前

大体の表情も書いておきます

書いた線の内側にデザインカッターを入れて、徐々に広げるような感じで目をくり抜いていきます。

目の形や眉毛によって表情が違ってこれだけで個性が出てきますね。

お化粧をしよう

アクリル絵の具で眉毛や二重の線を書いていきます。

綿棒でクレヨンを擦って色をのせて、それを人形のお顔に擦って少しずつ色をつけていきます。

顔色が良くなってくると嬉しくなりますね。
まつ毛をつけたい場合はつけまつげをつけるような感覚で、ボンドをまつ毛パーツに塗り、ピンセットで接着します。

おめめを入れよう

練り消しを目の周りにドーナツ状にくっつけて、アイホールから覗きながら接着する場所を探ります。
練り消しは手にくっつくので、あたりを決めたら水に濡らした綿棒で抑えるようにして頭のパーツにとめていきます。

ハサミでまつ毛もカットしました。

因みにセリアには8ミリ10ミリ12ミリの目があります。色は色々。

ママがつくった人形はお顔の大きいサイズに12ミリの目、長女は小さいサイズの顔に12ミリ、次女は小さいサイズに10ミリを入れました。

黒目がちにするか、白目で表情をつけるかまたここでも好みが変わってきますね。

目の色も綺麗な青や黄色、ピンクもあれば薄めの茶色、黒っぽい茶色等たくさん売っていました。

ウィッグを作ろう

髪の毛をウィッグキャップに縫い付けるのはまだ低学年には難しいので大人の仕事になりますね。

ママの人形の髪の毛が足りなくなったのでこれ以降の画像は娘のを使います(´._.`)

頭に合わせてぐるーっと縫い付けていきます。

端から始まって中心に向かって縫い付けていきむす。

意外と時間はかかりませんでした。30分ぐらいで1体終わります。
小さい頭だとウィッグ1個分、大きい頭だと3個入りました。

中心付近まできたらウィッグキャップの中心に穴を開けて、10センチぐらいカットした髪の毛の束を丸めて突っ込みます。

後ろから見るとこんな感じ。後ろから縫い止めます。

表に戻して、ぴょんと出た毛をひらくように丸めます。

低温に設定したアイロンでそのままつむじを押し潰します。

これで髪の毛は上のぴょんは収まりますが、髪全体が広がりがすごいので、さらに全体を抑えていきます。その方法は、、、お湯に入れる!

ラップでくるんで輪ゴムで止めます。

鍋を沸騰させて火を止めてからゴムがあるところぐらいまでお湯に入れます。

子供たちにヘアカットをしてもらい、完成です。

長女作の方は毛先を少し曲げたいとのことで、ヘアアイロンのlowで温めてから指に巻きつけるようにして冷まして形を作りました。

お洋服を作ろう

体のサイズが小さいので、リボンを巻き付けるだけでもトップスができます。

切って、巻いて、面テープをつけるだけ。この面テープはシールタイプなので完全子供たちだけで作成ができます。

波縫いして布をキュッと絞るとギャザーが寄るので少しフリルも楽しめます。

フリルが元々ついている手芸用のリボンを腰に巻けばあっという間にプリーツスカートの出来上がり。

腰紐はボンドでくっついています。

つまりは簡単なので子供たちだけでお洋服作りが楽しめるんですね。

まとめ

いかがでしょうか。
今、セリアにはたくさんのドル活シリーズが売り出されています。

子供たちに表情や髪型を自由に書いてもらうと、その子達に顔がそっくりなできになって大変面白かったです。

まつ毛も長い方が優しそうだから、短い方が目がキリッとしてかっこいい!とか、長い髪の毛がいい、短いのがいい、明るい髪色がいい、落ち着いた髪色がいいなどなどその子の「好き」をたくさん知ることができました。

そして、親もハマってしまい、サポートに入っていたパパがこっそり自分用の素体も買ってきていました 笑

よかったら皆様もドール作りの沼に家族でハマってみてはいかがでしょうか?

ではではまた次の記事でお会いしましょう!
ばいばい!

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