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キャンプでは「メイクはしない派」という方も多いですよね。
もちろん、それも自然を満喫する素敵な過ごし方だと思います。
でも私は、キャンプでもメイクをする派です。
誰かに見せるためではなく、自分をご機嫌にするため。
子どもたちがまだ眠る早朝、そっとテントを出て、澄んだ空気の中でコーヒーを淹れながらメイクをする時間は、私にとってお気に入りの朝時間です。
とはいえ、普段使っているコスメをそのまま全部持っていくと、メイクポーチはあっという間にパンパンに…。
そこで私は、「荷物はできるだけコンパクト」「汗や紫外線に強い」「いつもの仕上がりはキープ」の3つを意識して持ち物を見直しました。
今回は、実際にキャンプへ持って行っている愛用コスメと、荷物を減らすための工夫をご紹介します。
キャンプでもメイクをする理由
誰かのためじゃなく、自分をご機嫌にするため
キャンプでは「メイクをしない」という方も多いと思います。もちろん、それも自然を満喫する素敵な過ごし方です。
でも私は、キャンプでもメイクを楽しんでいます。
誰かに見せるためではなく、自分をご機嫌にするため。

子どもたちがまだ眠る静かな早朝、テントをそっと出て、肌寒い空気を楽しみながら顔を洗い、コーヒーを淹れながらメイクをする時間は、私にとってお気に入りの朝時間です。
メイクをすると「今日も自分イケてる!」という気持ちになって自己肯定感が爆上げ。キャンプでも欠かせない時間になっています。
以前はメイクポーチがパンパンでした【Before】
以前は普段使っているコスメをそのままメイクポーチへ入れてキャンプへ持って行っていました。
「これは欠かせない」「これがないと…」と入れているうちに、気付けばポーチはパンパン。

使いたいものがすぐ見つからなかったり、荷物が増えたり、小さなストレスを感じることもありました。
そこで、「キャンプでも快適にメイクを楽しめるように」と、少しずつ持ち物を見直していきました。
メイクポーチは実はランタンケース。

ガバッと真ん中のチャックで開けれて、ハードなケースなので多少、物が多くてもエイッとやればスッキリしめれます。ハードケースなので、ビン入りのファンデーションも安心です。
中身のLEDランタンは初キャンプからの重鎮でしたがお亡くなりになり、ケースだけは生き残ってます。
ものでいったらこれに近いでしょうか。ご自身の化粧品のサイズを見ながら探してみてください。
荷物を減らすために見直したポイント【After】
① 一つで何役もこなせるコスメを選ぶ
ポーチを小さくするために意識したのは、一つで複数の役割を果たしてくれるコスメを選ぶことです。

例えば、アイシャドウは涙袋まで仕上げられるものを選び、チークとリップは一つで兼用できるアイテムを使用。
アイテム数を減らしても、普段とあまり変わらないメイクができています。
② 崩れにくさを優先する
キャンプは日差しが強く、汗もかきやすい環境です。

そのため、色味や流行よりも「崩れにくいこと」を重視して選んでいます。
朝メイクをしたら、できるだけ気にせず思いきり遊べることも大切なポイントです。
③ スキンケアは小分けにする
普段使っているスキンケアをそのまま持って行くと、意外とかさばります。
私は小さな詰め替え容器へ移して持って行くことで、荷物をコンパクトにしています。

いつものスキンケアが使えるので、キャンプでも肌の調子を崩しにくいのも嬉しいポイントです。
詰め替え容器は百均のものと、初期に買ったキュレルのミニボトルをそのまま詰め替え容器として使ってます。
百均の詰め替え容器は円柱型のものは最後まで使えないので、パウチ型のものを使うのが◎ですよ!
私がキャンプに持って行くメイクポーチの中身
それでは、私の使ってるものを紹介したいと思います。
ちなみに肌質は混合肌。パーソナルカラー診断は第一がウインター第二がオータムです。
深めの色をおすすめされ、パール感は絶対必要と診断士さんに言われました。
スキンケア
キャンプだからといって特別なものではなく、普段から使っているお気に入りを小分けにして持参しています。
肌に合ったものを使えるので、環境が変わっても安心です。
洗顔(ビオレジェル洗顔):ジェル洗顔のいいところは泡だてなくて良いところ!キャンプ場の炊事場やトイレでも気兼ねなくサッと使えてさっぱりできます。
洗顔しないと夜間に出た皮脂が取れないので、肌トラブルの原因に。特にキャンプはいつもやらないようなジャンクな物も食べたりするので、脂がでがち。しっかり洗顔して吹き出物、ニキビ対策しておきましょう。
導入液:(トゥヴェールバランシングGAローション)
化粧水の浸透をよくする効果があるとか。詰め替えしておけば嵩張らないので持っていってます。
化粧水:(キュレル皮脂トラブルケア化粧水)
ニキビにしろ、乾燥にしろ、どっちみちトラブルの原因は皮脂トラブルなので、混合肌の私はこれを使用中です。私にとってあっているようで、暴飲暴食しなければいい感じの肌になってくれます。
ビタミン液:(シーラボVエッセンスローション)
ビタミンには炎症を和らげる効果があるので、日焼け後のケアの一環として忘れずにつけてます。
ビタミンは光に弱いので、透明の入れ替え容器は禁忌ですよー。ビタミン入りの点滴だって遮光するのです。
保湿剤(キュレル皮脂トラブルケア保湿ジェル)
化粧水とセットで使っています。さっぱり使えます。
ベースメイク
日差しが強いキャンプでは、UV対策と崩れにくさを重視しています。
下地とファンデーションは、普段から信頼しているものを使用しています。
下地:(ラ ロッシュ ポゼ UVイデアxLプロテクショントーンアップローズ+)
マジで焼けない。コンパクト。普段使いではなくてキャンプ専用として使ってます。(普段は建物の中で仕事しているので焼けないのです)
顔だけ塗って、首肩だけ焼けた事があったので、今はしっかり塗ってます。
パール感があると書いてあったけどギラギラせず、ナチュラルに肌が綺麗に見えていいかんじ。
ファンデーション:(メイベリンSPステイ ルミマットリキッド ファンデーション)
「薄くベールのように広がり、ヨレない」を謳い文句にしております。しっかり保湿後に使っていることもあり、本当にその通り。リピート何回目だろう、ってぐらい使ってます。瓶入りなので、私のようにハードケースのポーチ使った方が安心かも。
ポイントメイク
アイシャドウは一つのパレットでできるだけ完結。
リップとチークも兼用アイテムを使うことで、ポーチの中身をスッキリさせています。
アイラインやマスカラも、汗に強いものを選ぶようにしています。
こればっかりは好みだと思うので、名前だけ挙げておきますね。
- アイシャドウ:セザンヌ ビタートーンアイシャドウ02
- チーク、リップ:(ちふれ リップ&チークバームRD40)
- アイライン(黒目上から目尻):キャンメイク クリーミータッチライナー02
- アイライン(ニュアンス付け足し):D-up silky liquid eyeliner chiffon brown
- 眉マスカラ:キスミー ヘビーローテーションカラーリングアイブロウex グレイッシュベージュ
- マスカラ:キスミー ヒロインメイクボリュームupマスカラスーパーWP
- シェーディング:アートクラスバイロダンジェーデング2
- ハイライト:パールグロウハイライト01
基本ブルベ冬なので、ちょっと強めの色でパール感出してます。
服装もモノトーン〜カーキのかっこいい感じのもので揃えております。
ヘアセット用品
朝起きると寝癖が気になることもあります。
キャンプ場ではドライヤーが混み合うこともあり、根負けして子供だけ乾かして自分はタオルドライだけで終わることも。
そうすると、うまく乾いてないまま寝ちゃうと寝癖になっちゃうんですよね。
そこで、私は充電式ヘアアイロンを持って行っています。

サッと整えるだけで気分も変わるので、荷物になっても持って行きたいアイテムの一つです。
寝癖直しウォーターで全体的に濡らして、ヘアアイロンで真っ直ぐにしたり、ボリューム出したり。
ヘアバームも嵩張らないので、アイロンで整えて、ヘアバームを全体的に馴染ませて、ボリュームの調整をして、耳にイヤーカフをつければ出来上がり。
最近は中性的なイケメン(men…?)になれるように頑張ってます。
ヘアアイロンについては次の項目で詳しく説明しますね。
充電式ヘアアイロンがあると朝がもっと快適
「キャンプだから寝癖は仕方ない」と思っていた頃もありました。
なんかうねってるー。
鏡や車、ガラスに映る自分をみてがっかり。
でも充電式ヘアアイロンを使うようになってからは、短時間で髪型を整えられるようになり、朝の身支度がぐっと快適になりました。
コンセントがないサイトでも使えるので、アウトドアとの相性も抜群です。
ロックがかかって、勝手にカパカパ開かないようになりますし、あらかじめ収納袋もついています。
実際に使って感じた「これは持って行って正解!」
私の中で特に「持ってきて良かった!」と思うアイテムを3つ紹介します。
- 崩れにくさ抜群のメイクキープスプレー
- ポーチがスッキリするリップ&チーク
- 朝の寝癖対策に欠かせない充電式ヘアアイロン
どれも荷物を増やしすぎず、キャンプを快適に楽しむために欠かせないアイテムです。
メイクキープスプレーは最近メイベリンから出てるので知っている方も多いかもしれません。
めっちゃ良いです。ファンデの毛穴落ちがなくて綺麗でいられます。仕事の日も使ってます。
キャンプだからこそ、自分をご機嫌に
キャンプでは、メイクをしないのも素敵な選択です。
でも私は、お気に入りのコスメで少しだけ自分を整える時間があることで、一日をもっと楽しく過ごせています。
荷物は工夫次第でコンパクトにできますし、朝の景色を眺めながらメイクをする時間は、私にとってキャンプの楽しみの一つ。

キャンプだからメイクを我慢する」のではなく、少し工夫して”自分をご機嫌にする時間”を持つ。そんな朝も私は大好きです。
「キャンプでもメイクを楽しみたい!」という方の参考になれば嬉しいです。

