水を使った建築、やってみたいけど
「なんか扱いにくい…」「思った通りにできない…」って感じたことないですか?
ビーチを作ろうとしたら水の量がうまく調整できなかったり、
噴水を作ろうとしてもなんか違う。
実はこれ、ちょっとしたコツを知らないだけなんです。
水は“ただ流れるもの”じゃなくて、
水が出てくる場所(=水源)を意識して使うだけで、
一気に思い通りにコントロールできるようになります。
この記事では、
- 波打ち際のビーチをきれいに作る「水量調整」
- 水源を理解した「噴水の作り方」
- その応用で作る「水中ハウス(bar&レストラン)」
を、実際の建築例と一緒にわかりやすく紹介していきます。
さらに後半では、
「水中に置いた家具が思ったよりきれいに見えない…」
「水を吸ったら変なところに穴が空いた!」
といった、よくある困りごとの解決方法もまとめています。
水の扱いがわかると、建築の幅が一気に広がります。
ちょっとしたコツで、
“ただの水”が一気におしゃれな空間に変わるので、
ぜひ最後まで見ていってくださいね✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
水を使った建築の基本|まずはここだけ押さえよう
水を使った建築って、見た目はおしゃれなのに
いざやってみると「思った通りにならない…」ってなりがちですよね。
実は、水をうまく扱うコツはシンプルで
「水が出てくる場所(水源)」を意識することです。

水はどこからでも同じように流れているように見えて、
実際には“出発地点”があって、そこを基準に広がっています。
この水源の位置をなんとなくでも意識できるようになると、
- 水の広がり方をコントロールできる
- 浅瀬や深さの調整がしやすくなる
- 噴水や水中建築が安定して作れる
と、一気に建築がやりやすくなります。
水中にアイテムを置く
何もないと深くなるほど暗くなる水。
奥行きがわかりづらくて、濁っているのか澄んでいるのかわからない状態。

実際のスキューバダイビングでも何メートルまで物が見えるか、という指標で透明度で表します。
(私、PADIでダイビングのライセンスを習得しているのです)
つまり何も見えてない海は濁っているということ。
なので、アイテムを置いて「見える」ようにすることで澄んだ海が表現できます。
水中インテリアは光で見え方が変わる
もう一つ大事なのが「光」です。
水の中に家具や草花を置くと、
思ったより暗くなったり、見えにくくなったりすることがあります。
そんなときは、光源を一緒に置くだけで見え方が一気に変わります。

- 下から照らす → 透明感アップ
- 背面から照らす → 水槽っぽく見える
- 周囲を明るくする → 全体の雰囲気が整う
自然に見せるなら光るキノコを配置(珊瑚やクラゲをイメージ)
ブロックライトを手に入れている方は、ドーブルせんせいに馴染むように色を変えてもらって配置するのもあり。
無線ブロックもあり
グランドライトもめちゃくちゃ優秀アイテム
このあと紹介する水中ハウス(bar)でもかなり重要なポイントなので、
ぜひ意識してみてください。
水量を調整してビーチを作る方法

まずは一番取り組みやすい「ビーチ作り」から。
海っぽい雰囲気を出そうとすると、
水が深すぎたり、逆に不自然に平らになったりして
意外と難しいんですよね。
でも大丈夫。この記事を読んだあなたはすぐ作れます。
水を吸い込んで浅瀬を作るコツ
ビーチを作るときのポイントは、
水をそのまま使うのではなく“調整する”ことです。
水を一部吸い込むことで、
深さに変化が生まれて自然な浅瀬になります。
ただ、闇雲に吸い込んでも、どこからか湧き上がる水源によってすぐに元に戻ってしまいます。
なので、

狙ったところを何のブロックでもいいので、囲む。

囲ったところを吸い込みます。
ここで水源をしっかり潰せます。

あとは囲った部分のブロックを壊せば、、、

水源が消失した自然な波打ち際のビーチの出来あがり。
自然な波打ち際に見せる配置のポイント
さらに一歩進めるなら、
“ランダム感”を意識するのがコツです。
- 砂浜をまっすぐにしない
- 少しガタガタさせる
- 草や小物を置いて変化をつける
すると、一気に“作った感”が消えて
自然な海辺っぽさが出てきます。
さらに、先ほど言ったように、透明度が高い海を表現するために、砂浜から見て2段下あたりに砂浜を引いて草、貝殻、流木、花を植えておきましょう。

流木や木をアイテム化せずに家具として設置する方法はこちらで触れています。

オリジナルティ溢れる噴水の作り方
次はちょっとテクニック寄りの「噴水」です。

もちろんタッツー噴水やピカチュウ噴水など、キットはあるのですが、もっと大きくてオリジナルティ溢れるもの作りたくないですか?
先ほどは水源を吸ってコントロールしましたが、
今度は吐いてコントロールしてみましょう(`・∀・´)ノ
水を吐き出して水源をコントロールする
噴水を作るときは、
水をどこから出すかをしっかり決めるのがポイントです。
ただ置くだけだと水が広がってしまうので、
- 水を出す位置をコントロールする
- 水の落ちる位置を一段と掘り下げる
この2つを意識すると、
ちゃんと町中が水浸しにならずに噴水になりますよ。
噴水っぽく見せる高さと配置のコツ
見た目をよくするコツはシンプルで、
- 高さに差をつける
- 素材の太さをメリハリがついたものにする
- 水が落ちる先を整える
- 周りに装飾を入れる
これだけで、ただの水の柱が
ちゃんとした噴水に見えるようになります。
広場や入口に置くだけで、
一気に“それっぽい空間”になるのでおすすめです。
水源をブロックとして捉えるとやりやすいです。
ブロックなので、すでに置いてあるブロックに設置させるのが基本の置き方。
しかし、ブロックじゃなくてもアイテムを貫通したり上に積むように設置することもできます。

例えばことアイテム。ロープは真ん中に水源を設定できます。
同様にワイヤーも、鎖もできます。

もちろん上にも設置できます。

ロープの上には様々な家具が置けるので、グランドライトを置いたり、流れ星のライトを置いたり、スプリンクラーを置いたり、オリジナルティあふれる、自分だけの噴水を作ってみてくださいね。

いろんな素材をミックスさせるのも楽しいですよ。
中に光源を設置するのをお忘れなく。夜光る噴水は格別です(*・艸・)
応用編|水中ハウス(bar&レストラン)の作り方

ここまでの「水量の減らし方」と「水源の出し方」を使うと、
水の中に建物を作ることもできます。
今回はその応用として、
落ち着いた雰囲気のバーを作ってみました。
水抜きをしよう
マイクラで水抜きしようとすると、海綿設置してみたり、周りを囲ったり、割と大変ですよね。
え、あ、はい。ブログにはupしてませんが、私、マイクラでも水中ハウス作る人です 笑
メタモン自体が吸水できるので、地道に吸っていく感じです。

まずは堰き止めていきます。
せき止めるブロックは大量に余ってる火山灰でOK。すぐに壊せるので便利です。

そしたら、2段下に足場をでんじふゆうで設置。こちらも余ってるブロックで適当に設置してOK。
吸い込んで、足場を壊して、また2段下に設置、吸い込む。
これを繰り返していきます。

最終的に先ほどビーチでやったように、適当に仕切って、水源を探しながら吸い込んでいけば、水抜きの完了です。
あとは建築ですが、外面を気にしなくていいので豆腐建築でOKです。
ただ注意もあり。
屋根は「家具」扱いです。
なので、水を透過してしまいますので、ガラスの屋根を使って水面を見上げれるようにはできません。

ただ、壁面に設置できるガラス窓は水を透過しないので、大きな水槽のようなイメージでつくれます。
天井はナゾのいしで水面をイメージして設置しました。
建築が終わったら建物の上に水を流しておきましょう。

おしゃれに見せる家具と配置
シンプル+まとまりを意識するといい感じになります。

- カウンターを作る
- 座席を並べる
- 小物で生活感を出す
これだけでも、
「ちゃんと使えそうな空間」になります。
おしゃれな家具だけど、レシピがなくて数集めれない、、、
そんな方でも大丈夫。増やせます。

まずは増やしたい家具をカメラモードにして、
Yボタンを押すと、このようにアイテム名がでます。
この状態でAで写真を撮ります。

そしたら、ポケモンセンターにあるこの道具を使っていきます。Aを押して起動。

コピーしたいものをえらんだら、、、

ポケメタルを消費して複製することができます!
ポケメタルはカイリュー人形を使ったゆめしまで大量発掘し、
自動で炎ポケモンにポケメタルにしてもらっておけば大量に集めれます。

同様にこの泡が出てる柱も複製できますよ。
ポケモンセンターの柱なので使いたければすぐにコピーして使えます。発光するので、大人なムーディな雰囲気にバッチリですな。

よくあるトラブルと解決方法
水を吸ったら水面に穴が空いたときの直し方
水を調整していると、
「あれ?なんか変な穴できた…?」ってなることありますよね。

私も初期にやっちゃいました。まだちょすい覚えたてのイベント中に。
本来なら吸った水は何度も吐き出せるので、
吸う→一歩も動かずに同じ場所に吐き出すをしてから、吸った水を好きなところに持ち運べばいいのですが、失念してると、どこの水源から水を取ったのかわからない状態に。
対処としては、
まずは水を持ってくる(取ったところから一度吐いてから移動するのを忘れずに)
次の写真の道路の凹みのように、絶対水源が迷子にならないところに置いておく

なぞの凹みキワキワに乗れる家具を置くか、ブロックを置いてそばに行く。

さっきおいておいた水源を吸い込み、凹みに向かって吐き出す。

これを繰り返すと多少の段差はあるものの気にならない程度にはなります。
焦っていじりすぎると逆に崩れるので、
一回落ち着いて整えるのがコツです。
あ、やべ、変なとこをを吸い込んじゃった!と思ったら、動かずに吐き出す。これが基本です。
まとめ|水を使えると建築はもっと楽しくなる

水は最初こそ扱いづらく感じますが、水源を意識して使うだけで一気にコントロールしやすくなります。
ビーチのような自然な景観から、
噴水のような装飾、さらに水中ハウスまで、
ちょっとしたコツで建築の幅がぐっと広がります。
ぜひいろいろ試しながら、自分なりの水建築を楽しんでみてくださいね✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

