ぽこあポケモンはどんなゲーム?親子で遊んでみた感想|おすそ分け通信も紹介

    ついに、ぽこあポケモン発売ですな!!

    いやー、どうぶつの森シリーズ大好き、ポケモン大好き、マイクラ大好きな我が家としては見逃すはずがないゲームです。

    と言うても、私も仕事している、ただのその辺のママなので、初日はがっつりは遊べていませんが、早速レビューといきましょうか✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

    目次

    ぽこあポケモンってどんなゲーム?

    では情報を追いきれていないママさんたちのためにザクっと解説を入れておきます。

    ぽこあポケモンはSwitch2からでる新作のポケモンゲームです。
    とは行っても、ジムリーダーと戦ったり、ポケモン捕まえたりするゲームではなく、スローライフゲームなのです。

    スローライフゲームとは
    畑を耕したり、木を切ったり、DIYしたり、のんびり生活を楽しむゲームです。どうぶつの森や牧場物語がこのスタイルです。

    そして、スローライフゲーム、と言うだけではなくてサンドボックスゲームなのです。

    サンドボックスゲームとは。
    土や石をブロックのように積んだり回収したりして様々な造形をつくるゲーム。積み木の延長線上にあるゲームです。代表的なゲームはマインクラフト。

    さらに、ブロックや家具を組み合わせることによって、条件があうと「生息地」として認定されてポケモンが出現する仕組みという、推理やパズル要素も加えられています。

    出現したポケモンは自分たちの技を教えてくれて水やりや、岩を砕いたり、料理をしたりと様々なギミックができるようになって、より遊びの幅が広がっていく作りになっています。

    冒険はしないの?

    スローライフゲームといいましたが、冒険もできます。
    砂漠や、洞窟、長女はどんどん冒険してましたよ。

    まだ私はそこまで辿り着いていませんが、PVではマイクラでいう廃坑のようなところを探索したり、ラプラスになって海を泳いだりしてました。

    プログラミング要素も!?

    先ほど積み木遊びのようなサンドボックスゲームといいましたが、マイクラのようにプログラミング要素もあります。

    寧ろ装置と装置を繋ぐものが紐でなくて粉であるマイクラよりやり易いかと。
    例えば、風車で電力をつくり、センサーをつけて自動ドアを作ったり、時間差で滝が流れたり、時間差で電気がつくしかけだって作れちゃいます。

    子供が装置を作れたら、思いっきりリアクションして、自己評価の高い高いをしてあげましょう✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。

    おすそわけ通信って?

    さて、このゲーム、おすそわけ通信ができます!

    おすそ分け通信とは?
    Switch2に搭載されている機能の一つで、switch2にソフトを入れておくと、ソフトを持っていない子も遊べる神機能です。お裾分けされる方はSwitch2じゃなくてSwitchでもOK。

    プレイ人数

    おすそわけ通信は残念ながら1人。
    つまりは、ソフトを持っている子と、お裾分けされる2人で遊ぶことになります。

    ソフトを持ってる子同士ならマルチプレイで4人まで遊べます。

    どんな遊び方ができる?

    残念ながら、ストーリーは1人でやります。

    ストーリーとは別のまっさらな街をおすそ分けしてもらった子と開拓する流れになります。

    新たな生息地ができたらソフトを持っている子(ホスト)が最初に会話しないと、おすそ分けされてる方(ゲスト)は新たなポケモンに出会えない感じです。

    どうぶつの森のマルチプレイのように、材料やアイテムは全部ホストの持ち物になります。

    ちょこっと残念ですな。
    ただし、ちゃんとセーブができるので、つぎにまた、まっさらな街にきた時は続きから遊べます。

    ので、1人プレイでストーリーを進めて、親子遊びやソフトを持ってないお友達が遊びに来た時はおすそ分け通信で遊ぶ、という使い分けがいいかもしれません。

    パーティゲームをやるような感じで。

    実際に姉妹でプレイした様子も後に書きましたが、制限はあるものの楽しく遊べてましたよ!

    おすそわけ通信のやり方

    ゲーム開始1時間ほど進める必要があります。

    というのも、最初の街じゃなくて、「まっさらな街」へ辿り着いて、そこでおすそ分け通信をする形なのです。

    まずはエビワラーと友達になって、いわくだきを覚えます。

    エビワラーを出現させるにはベンチの隣にトレーニングマシンを置き、少し待ちます。

    ポケモンセンターの廃墟前からパソコン方向にある岩をいわくだきで破壊します

    そのまままっすぐ進んでいくと橋が見えます。橋を渡ると「まっさらな街」に辿り着きます。

    警告文が出ますが、そのまま進むことができます。

    いわくだきで破壊したブロックはマイクラのように積むことができますので、ブロックで橋まで安全に渡れるように積んでおきましょう。

    まっさらな街にあるパソコンでおすそ分け通信をすることができます。

    さらに通信を遊ぶを選ぶにはまっさらな街で少しだけイベントを進める必要がありますが、5分ほどで終了するのでこなしましょう。

    おけ

    まっさらな街、つまりはマサラタウンってことか

    ▶︎ソフトが入ってる子

    パソコンから通信で遊ぶを選択

    →自分の街を見に来てもらう

    →おすそ分け通信

    ▶︎おすそ分けを受ける方

    HOMEメニューのおすそ分け通信を選択

    受け取るをえらぶ

    →おすそ分け通信がみつかったら再度うけとるを選ぶ

    姉妹で、親子で、ソフト1つで楽しくあそべます。

    【比較】マルチプレイ

    おすそ分けプレイが2人でしか遊べないのに比べて、ソフトを持っている子同士であれば4人のマルチプレイができます。

    自分の覚えた技や変身を使って島を探索したり、4人で建築したり、記念撮影をすることができます。

    これも同様に別の島にみんなで集まって遊ぶ感じになり、素材を持ち帰ることができません。

    マルチプレイで遊ぶには環境レベル2まであげてパソコンの「通信で遊ぶ」を選択すればインターネットを通じて遊ぶことができます。(開始1時間ぐらいで達成感できます)

    こちらは、まっさらな街まで移動しなても、初期の街からクラウド島を作って遊べたり、初期の街に呼べたりできます。

    もし、学校でぽこあポケモンやっている子が居たら繋いであげてもいいかもしれませんね。

    【Switch共通】フレンドの繋ぎ方とルール作り

    マルチプレイを子供同士でやりたい、と言った場合。

    家によく遊びに来る子ならば、来た時にに繋いであげればいいですし、家が遠い子ならば学校にフレンドコードを書いた紙を持っていくとスムーズです。親御さんがゲームに詳しくない可能性もあるので、やり方も一緒に書いておくのもあり。

    フレンドコードの出し方
    ソフトを開始する前のHOMEのページ→左上のアイコン→プロフィール→SWから始まる12文字がフレンドコードです。

    追加の仕方
    HOMEのページ→左上のアイコン→フレンド追加→フレンドコードで探す

    子供達だけではなかなかフレンドの繋ぎ方が分からないみたいなので、ここはママの出番です!忘れないようにこのページをお気に入りに入れておいてくださいな。

    さて、子供同士を遊ばせる際はルールは必ず設けてからの方がトラブルが少なくなります。

    おけ

    簡単にいうと、学校でお友達と遊ぶ約束をする時は、「何時から何時まで」を約束すること。

    終了時間を決めておかないと、「向こうからまだやってるから」と、お互いにだらだら遊び続けてしまうことも。
    我が家は「夕方の5時から6時まで」が多いです。宿題が終わって、夕食までの時間帯ですね。

    今回はSwitch2専用機なのでゲームチャットが使えますので、急な連絡も取り易いのがいいところですね。

    ゲームチャットとは、
    コントローラーの右側下にあるcと書かれたボタンを押すとできる機能です。
    文字入力じゃないので、ゲームを中断することなく声で会話ができたゃう機能です。ちなみにフレンド且つ、許可した人としか話せないので親としても安心。

    ※ゲームチャットを利用するためには携帯電話のsms認証が必要です。

    Cボタン→利用するユーザーを選択→スマホで本人確認→チャットを許可するフレンド設定。丁寧な解説が出るのでそれに従えばOK

    実際に姉妹で遊んでみた感想

    さて、結構制限があるように思えるおすそ分けプレイですか実際はどうか。

    結論。

    まったく問題なし!!

    長女はどんどんまっさらな街を探検し、新しいアイテムをどんどん回収したり、新しいポケモンをどんどん発見。
    次女は洞窟ハウスの建築を始めていました。

    ニィ

    みてー!次女ちゃん、お家作れた!!

    かと思いきや、一緒に橋を作ろうとして、水に落ちててんやわんや。

    イチ

    すぐ次女ちゃん水に落ちるから、橋作ってあげよう〜って何やってるの!落ちないで!わぁー!!

    おけ

    あ、そこ光ってるよ!なんかあるんじゃない??

    子供でも遊びやすい?

    操作難易度はかなり低め。アクションも簡単です。

    敵が出てくるわけではないので、のんびりスローライフできます。

    主要な会話には読み仮名がついているので、小学低学年でもサクサク進めれます。

    子供向きかと思いきや、新たなポケモンを見つけるために生息地をどのようにしたらいいのか、ポケモンのお願いを叶えるためにどうすればいいのか、頭も使うゲームです。

    まとめ|ぽこあポケモンは親子で遊べる?

    結論。親子でも姉妹でも遊べます。

    • 1人でこつこつやるのもあり。
    • 1人プレイの横で一緒に推測しながらポケモンの生息地を作るのもあり。
    • 2人でおすそ分けするのもあり。

    色んな遊び方のできるポテンシャルのあるゲームだな、と思いました。

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