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冬キャンプや雨キャンプで、
おけ前室もう少し明るくて、防風できて、子どもが見えるといいのに…
そんな風に思ったことはありませんか?
わが家のキャンプの相棒、ラーテルワークスのボーデン。
その快適さをさらに底上げしてくれたのが、今回紹介する TPU幕の簡単アレンジ です。


といっても、
「DIY苦手…」「縫うの?切るの?」なんて心配は一切なし!
グロメット付きTPUにストレッチコードで“骨組みに引っ掛けるだけ”。
材料さえそろえれば、誰でも10分ほどで取り付け完了しちゃう、
手作り…というより “ほぼそのまま取り付けるだけ”の神アレンジ なんです。
透明で明るいのに、しっかり防風。
リビングの広さがぐっと増して、子どもの様子も見えて安心。
冬でも快適に過ごせるようになって、キャンプの満足度が爆上がり!
この記事では、
✔ 必要な材料(全部楽天でOK)
✔ 取り付けの手順
✔ 実際の使い心地
✔ メリット・デメリット
を、キャンプ初心者の方にもわかりやすく紹介していきます。
「ボーデンをもっと快適にしたい!」
そんなパパママにこそ、ぜひ読んでほしい内容です。
ボーデン×TPU幕で快適度アップ!まずは魅力を紹介
ボーデン(ラーテルワークス)の特徴
ラーテルワークスのボーデンは、
おしゃれ・快適・家族にちょうどいい” の三拍子がそろった大人気2ルームテント。
特に魅力なのが、
✔ 広くて使いやすい前室
✔ モダンなカラー、おしゃれな見た目
✔ 組み立てしやすく、初心者でも扱いやすい構造
このあたりの「家族キャンプとの相性の良さ」。
我が家もそうだけど、
子どもたちが遊ぶスペースや荷物の置き場に困らないのが本当にありがたい。
だからこそ、この前室をさらに快適にできるTPU幕アレンジは、ボーデンユーザーに刺さるんです。
TPU幕をプラスするメリット


TPU(透明なビニール素材)を入口に付けることで、一気に前室が進化します。
① 前室が明るくなる
透明だから光がそのまま入る!
冬や曇りの日でもテント内がグッと明るくなって、子どもたちの顔もよく見える。
② 防風力アップで“寒さ対策”に最強
外気をしっかり遮断してくれるから、
ストーブの暖かさを逃がしにくく、冬キャンプの快適度が段違い。
③ 雨の日でも快適なリビングに
水滴がついても中が見えるし、濡れないし、
TPUを閉じればリビングがグッと広くなる感覚に。
④ 視界が広い=安心感が高い
子どもが外で遊んでいても、ストーブの炎を確認したい時も、
“透明”って本当に便利╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !"
透明・明るい・防風で“家族キャンプ”と相性抜群
ボーデンの良さである「快適なリビング」と「おしゃれな雰囲気」。
そこに透明なTPUが加わると…
開放感がUP 雰囲気も損なわず 見守りしやすさもUP!冬場の寒さも軽減!
家族でまったり過ごす時間が、文字通りワンランク上の空間になりますよ。
しかも今回紹介するTPU幕は、
切らない・縫わない・貼らないでOKな“材料そろえるだけ”タイプ。
「これなら私もできる!」と感じてもらえるのも大きなポイント。
材料そろえるだけで完成!ボーデン用TPU幕の“ほぼDIY不要セット”
ボーデンにTPU幕を追加するときに使う材料は、すべて楽天でそろいます。
必要なのはたったこれだけ。
切らない・縫わない・貼らない=取り付けるだけ!
① TPUクリアパネル(グロメット付き)
✔ ポイント
“グロメット(ハトメ)付き”を選ぶ 厚さは 0.3〜0.5mm が扱いやすく、耐久性も十分 サイズは ボーデン前室の幅に合わせて長め を選ぶと調整しやすい
✔ 楽天で検索しやすい商品名例
「TPU クリアパネル ハトメ付き」 「透明ビニールカーテン 屋外用 TPU」
我が家が購入したのはこちら。180×270㎝。
②ボール留めのバンジーコード(サイド固定に便利)
フックではなく、TPUの端を“ぎゅっ”と留めるボールタイプも便利。
サイドや風が当たりやすい位置に向いてます。
✔ 選ぶポイント
15〜20cmのボールバンジー 黒 or グレーが見た目に馴染む 強すぎないテンションのもの
✔ 楽天で検索しやすい商品名例
「ボールバンジー 20cm」 「バンジーコード ボールエンド」
ちなみにグロメットは30個あります。出入り口にしなければ全部ボールバンジーでOK。
出入口にするならば後述のフックタイプも必要。
③ストレッチコード付きフック(フレームに固定する用)
TPU幕をボーデンのフレームに固定し、且つ解放ができるようにするアイテム。
フックがついたストレッチコード。
✔ 選ぶポイント
長さ20〜25cm前後(軽いテンションで付けられる) フック金具が錆びにくいタイプだと長持ち 色はブラックが自然に馴染む
✔ 楽天で検索しやすい商品名例
「ストレッチコード フック」 「バンジーコード フックタイプ」
多めに持っておいても損はないアイテム。タープの先に付けて風が吹いたときにタープが持ってかれないように遊びを作るのにも重宝します。
かかる費用と準備時間の目安
✔ 費用
TPUパネル:2,000〜4,000円 ストレッチコード類:1,000〜2,000円
→ 合計3,000〜6,000円ほどで完成!
✔ 準備時間
届いたら 10分ほどで取り付け完了(本当に簡単)
「貼らない・縫わない・切らない」のに完成度が高い理由
今回のTPUアレンジが初心者向けなのは、
❶ グロメット(ハトメ)付き
❷ ストレッチコードを“引っ掛けるだけ”
この2点。
ボーデンのしっかりしたフレーム構造があるから、“引っ掛けるだけでピシッと張れる”んですわ。
DIYが苦手なママパパでも、「材料買ったら誰でもできる」 完成度が魅力です。
現地でちゃちゃっとやっちゃいましょう。
取り付け方ガイド|ボーデンの前室にTPU幕を“直付け”する方法
ボーデンのフレームに直接取り付けられるTPU幕は、とにかく簡単。
切らない・縫わない・貼り付けない。
ただ“引っ掛けていくだけ”で完成します。
ここでは、初心者でも迷わないように手順を簡単にご説明します。
① ボーデンの入口を開けておく
まずは取り付ける前室の入口パネルをオープンにしておきます。ボーデンはかまぼこ型なので、開けておかないと、裾を踏んでしまって作業がしづらいです。
② TPU幕のグロメット位置をざっくり合わせる
TPU幕を広げて、
「グロメット(ハトメ)がフレームのどの位置に来るか」を軽く当てて確認。
この段階では細かく合わせなくてOK。
トップ(上部)にどのハトメが来るかだけ把握すれば十分。
③ テントのフレームにストレッチコードで固定(フック or ボール留め)


ここからが一番気持ちいい作業。
グロメットにストレッチコード(フック or ボールバンジー)を通し、
ボーデンのフレームへ “引っ掛けていく” だけ!
✔ 上から順番に留めると自然にシワが伸びる
✔ フックorボール留めは好みでOK(丈夫さや扱いやすさで選べる)
軽いテンションがかかるだけで、TPUがピシッと張って気持ちいいんだよね。
④ サイドも同じようにテンションをかけて留める
左右の端も同様にストレッチコードで固定。
出入りする側はまだ留めずにに。
我が家は寝室側はボール留めにしています。
⑤ 下部は「ビルディングテープ× ボール留め」で可動化!
ボーデンには”ビルディングテープ”がついているので、そのロープに ボールバンジーを通してTPU幕の下部グロメットを留める だけ。
グロメットは全部留めずに4個ほど何もつけない状態にの場所を作ります。ここが出入り口です。
これがポイント。


ビルディングテープに付けることで、多少カーテンレールのように稼働してくれます。
✔ ペグや重しは不要
✔ 必要な時に開けたり閉めたりが超ラク
✔ 子どもが出入りするときもストレスなし
TPU幕の最大の欠点「動かしにくい」を、
ボーデンの構造 × バンジーで見事に解消できる方法です。
おまけに風があってもバタつきません。
\ポイント/出入りしたい位置だけフックにすることで“自然なドア”になる!


TPU幕はどこでも開閉ポイントが作れます。
出入りしたい位置
通気を確保したい位置
物の搬入が多い位置
これらの場所はボール留めではなく、フックにしておきましょう。テントの中からでも外からでも外すことができます。
このことによって自然にドアのような開閉ができるんだぜ(`・∀・´)ノ
「ファスナーを縫い付けたり」のDIYは一切不要で、キャンプ中でもその場で調整できちゃうのが魅力ですな。


こんなふうにフックを使って開けっ放しもできます。
使って実感!ボーデン×TPU幕の便利シーン5選
TPU幕はただ透明で便利なだけじゃなく、
「家族キャンプが確実にラクになる」 実用面の強さがあります。
ここでは実際に使って感じた“便利ポイント”を、
シーン別にわかりやすく紹介(`・∀・´)ノ
① 風を遮って暖かいのに、前室が驚くほど明るい
冬キャンプでは風を通さないだけで体感温度が全然違うけど、
TPU幕は透明だから、閉めても 光がそのまま入る のが最高。
普通のスカートやパネルだと暗くなりがちな前室が、TPUだとしっかり明るい!
ストーブの熱も逃げにくいので、
外が寒くても前室でぬくぬく過ごせます╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !"


朝方結露が凄いけど外の光を浴びたい。
そんな時も大丈夫。出入り部分の幕を綺麗に巻かずに雑に蛇腹に畳んでロールアップしても、幕内でストーブを焚けば、あっという間に蛇腹にしていたパネル部分も乾きます。
雨の日でもリビングが広く感じる
ボーデンの前室はもともと広いけど、TPUをつけると雨風吹き込みの心配が少なくなって、実質リビングの延長みたいに使えるようになるんですな。
電化用品を置くのはお勧めしませんが、割と吹き込んでこないので快適。
ボーデンってかまぼこ型だから、屋根が少なくて雨が割と吹き込むんですが、気にしなくていいぐらい。
「テント泊で雨の日がここまでストレス減るとは…」
って正直思うレベル。
子どもの遊び・お昼寝の見守りに大活躍
前室の中、外、どちら側にいても透明だから視界がクリア。
たとえば
子どもが外で遊んでる。お昼寝の様子を見守りたい。
そんな時も、TPU越しにしっかり見えるので安心度が高い。
小さい子がいる家庭ほど「これは便利…!」ってなるポイント。
ストーブの様子が見えるのも安心ポイント
冬キャンプの必需品・ストーブ。
でも、幕を全部閉めちゃうと炎が見えなくて不安になることも。あれ、不完全燃焼!?とか。(勿論、一酸化炭素チェッカーもつけています)
TPUなら 炎の状態が外からでも確認できるから、火力チェックや安全管理がめちゃくちゃラク。
「子ども達が近づかないように見守りたい」
っていうファミリーにも特にありがたいポイントかと。
夜はランタンの光が反射して雰囲気アップ
意外と知られてないけど…TPUって、夜になると ランタンの灯りがふんわり反射してめちゃくちゃ綺麗。
ボーデンって色が濃いからベージュの幕に比べるとライトが映えない。


けどもTPUが作る“ぼんやりした光の陰影”がいい感じなのよ!
「え、我が家のキャンプおしゃれすぎ!?」ってなる映えポイント◟(๑˃̶ ੪ ˂̶๑)◞
まぁ、写真撮ってみるとさほどでもないかもしれませんでした(´・_・`)でも、現地ではテンション上がっておりましたわ。
メリット・デメリットを正直レビュー
TPU幕は便利すぎるアイテムだけど、もちろん完璧な万能アイテムではありません。
ここでは、実際に使ってみて感じたリアルなメリット・デメリット をまとめますね。
【メリット】家族キャンプの快適度が一気に上がるポイント
① 設置がとにかく簡単(10分で完成)
グロメット × ストレッチコードで“引っ掛けるだけ”だから、
工具いらず・DIYいらず。
初心者でもほぼノーストレスで完了するのは本当に大きい。
② 透明で明るく、前室が広く見える
ボーデンの前室の広さを最大限に活かせるのがTPU幕の強み。
光が入るから、前室が圧倒的に明るく感じる。
テントの中で長時間過ごす冬キャンプほど恩恵が大きい!
③ 防風・防寒性能が段違いにアップする
風をしっかり遮断するので、
ストーブの熱を逃しにくく、冬の朝晩がかなり快適。
特に子どもが冷えに弱い家庭には、体感の差がわかりやすい。
寝るギリギリまで解放感をたのしみつつ、室内真冬でも30度近くをキープ。
④ 見守りしやすい&安心感が高い
透明だから、子どもの様子 ストーブの炎 外で準備しているパパ 全部ちゃんと見える。
「ちょっと様子が心配…」が減るのはファミリーには大きなメリット。
⑤ TPUなのに出入りがめちゃくちゃ楽
ボーデンのビルディングロープ × ボールバンジーの組み合わせで、出入りがかなり楽。
ファスナー式よりも「必要なところだけ開ける」自由度が高い!
【デメリット】知っておきたいポイントと対処法
① TPUは気温が低いと硬くなることがある
真冬の朝などは、TPUが少し固く感じることも。
ただし、幕自体が薄いので大きく扱いづらいほどではないです。
② 夜は透けやすいのでプライバシーに注意
TPUは光を通す=中の影が見えやすい。
ただこれは“良い雰囲気になる”部分でもあるので、使い分けが大事。
通路側をTPUにすると高確率で見られます。
対処法:夜は必要な部分だけ閉める リビング側は暗めのランタンを使う
③ 収納サイズはやや大きめ
言うてもカーゴボックスには入るわけですが、意外と重たいです。


初回は「おお…意外と大きいな」となる可能性アリ。
④ テンションのかけすぎはNG(劣化しやすい)
TPUは引っ張りに弱いそうで、ストレッチコードのテンションを強くかけすぎないことが大切らしいです。
対処法:コードは短すぎるものを使わない 軽く張る程度でOK
結論:デメリットは“工夫で回避できる”程度。メリットの方が圧倒的に大きい!
実際に使ってみると、「冬の前室がこんなに快適になるなんて…!」
って思うほどメリットのほうが強い。
デメリットも、小さなポイントを理解しておけば十分対処できるので、
家族キャンプを快適にしたい人には本当におすすめです。
まとめ|TPU幕でボーデンが一段と快適に!
ボーデンはもともと、家族キャンプとの相性が抜群なテント。
そこにTPU幕をプラスするだけで、
「明るい・暖かい・広い・安心」 が一気にレベルアップします。
しかも今回の方法は、
縫わない 切らない 貼らない 工具いらない
という、キャンプアレンジの中でもトップクラスに簡単な方法。
必要な材料も楽天で全部そろうから、
“材料さえ届けば10分で完成” という手軽さも魅力です。
透明で明るい前室は、冬や雨の日のキャンプで本当に頼りになるし、
子どもの見守りがしやすくなるのもファミリーには大きな安心ポイントですな。
キャンプの快適度を上げたい人、
家族でゆっくり過ごす前室を作りたい人、
春先、晩秋、冬キャンプをもっと楽しみたい人は、
ぜひ一度試してみてください。
ボーデンが、さらに好きになるアレンジですよ╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !"

