ども。おけです。
前回は初期設定まででしたね。
今回はやりたい子が多いであろうサバイバルについて解説していきます。
幼稚園年中さんあたりであれば、もう一緒に楽しむことができますよ!
初期設定を済ませたらワールドを作成です!
初期設定についてはこちらから


この作成中がワクワクポイント。
どんな世界が生成されるやら。貴重なバイオームが近くにあるといいな。村が近くにあるといいな。
もし運悪く雪原に生まれてしまったら雪から離れましょう。埋まってしまうと凍えてゲームオーバーになってしまいます。
自分たちだけのワールドができたら、さあ、冒険に出かけましょう!
子供とやる場合

子供とSwitch内なり、Microsoftアカウントなりのフレンドになっていればフレンド部分に表示されますので、選択すれば大勢でわちゃわちゃ遊ぶことができます。
ボタン説明
Switch版です。

昔のゲームの取説にあったようなボタン説明を書いてみました。
因みにどこに何のアクションを設定するかは、設定から変更することができます。
が、私はずっと初期設定のままあそんでます。
最初の夜を乗り越えよう!
マイクラの世界には時間があります。
夜や洞窟など暗い場所にはモンスターが湧きます。何の対処もしていないと生き残れない(まさにサバイバル!)ので、しっかりと夜になるまでに対策する必要があります。
ボーナスチェストの回収

ボーナスチェストには食料や木材などが入っています。
スタート位置が森の中だった場合、こんなふうに隠れている可能性も。(巨大キノコの真下にありました)
宝箱(チェスト)に真ん中の+を合わせてZLを押すと開くことができます。

Aボタンを押しながら左スティックで下の自分の鞄(イベントリ)に入れることができます。
Aボタンをチョンチョンとダブルクリックのように押しても入れることができます。
また、Switch版ではZRボタンでものを壊すことができます。
硬さは素材によって違うので根気よくコンコンと殴ってください。ボタンは押しっぱなしでOKです。直に壊れて、アイテムに近づくとアイテムを回収できます。
宝箱(チェスト)だけでなく、松明も忘れずに壊して回収しておきましょう。
作業台を作ろう
ボーナスチェストと回収したら木を探します。
何も選択していない状態で

Lでアイテムを左に、Rボタンで右に選択表示を切り替えることができます。
木の斧を選択しておきます。
木をZRボタンで崩したら木材を回収できます。
Aボタンでジャンプできるのでジャンプしながらもたたき、上の方の木材も回収することができます。
1番上の木まで回収した方が美しいですが、まずは最初の夜を越さねばならないので下の方だけ回収するだけでもOKです。どんどん木を回収しておきましょう。回収しているうちにりんごも落ちてくるので食料として回収しておきましょう。
ダメージをくらうとお腹の減り具合(お肉マーク)を消費して自動回復できます。りんごやパン、焼いたお肉などZLボタンでむしゃむしゃ食べることでお腹の減り具合は回復できます。

ある程度木を回収できたら画面を開いて作業台を作成します。
2×2マスのクラフトは作業台無しでも作れますが、大抵のものは3×3マス必要となりますので、作業台が必要となります。
木の板や作業台は2×2マスで作れるので何も無いところで作成できます。

木をたくさん切って原木がポケットに入っている状態で、左側の作りたいものを選択してAボタンを押すと作成できます。
慣れている方や古参者の方は左画面からアイテムを選択しなくても、手持ちアイテムをクラフトのマス目に置いてちゃっちゃっと目当てのアイテムを作ったりしておりますが、私はできないので親切設計に頼ります。
原木1ブロックから板材4ブロック作成できますよ
まずは原木→板材を作成
次にポケットに板材が入っている状態で今度は作業台を作成します

板材4つで作業台が一つできます。
仮拠点を作るべし
ちなみに近くに村があった場合は村人の民家に住むことができるので急いでここのステップを済ませる必要はありません。
最初はかっこいいものを作ろうと思わなくてOKです。サバイバルですからね。洞穴でOKです。
木の斧を作ろう
ボーナスチェストから木の斧が回収できていますか?回収できていればこの工程はまずは飛ばしてもOKです。
なぜ斧がいるか。
手で木を回収することもできますが、遅いです。
木の斧は手で掘るより早く切ることができますが、耐久性があまり無いので、木の棒+丸石でわりと初期から石の斧には出来るのでさほど作らなくてもOKです。
子供とサバイバルしている場合、木の斧の数が足りなくなると思いますがので作ってあげましょう。
ポケットに木の棒と木の板がある状態で作業台のところに行き、木の斧を選択するだけです。
木のツルハシを作ろう
こちらも同様。手でも石は掘れますが、ツルハシの方が早いです。
そして木のツルハシより石のツルハシの方が掘るスピードも耐久性もよいです。
ポケットに木の棒と木の板がある状態で作業台のところに行き、木のツルハシを選択するだけです。
松明をつくろう
次は急ぎ松明を作ります。
なぜかと言うと、明るいところにはモンスターが湧かないのです。
と言っても、明るいところにモンスターが入ってこれないわけでは無いので、安全地帯を作るには明るい部屋を作って、外界からシャットアウトする必要があります。
松明を作るには石炭+木の棒か、木炭+木の棒が必要です。

もし、スタート時点が崖の近くであり、岩肌に石炭が見えていればラッキー。
ボーナスチェストに入っていたツルハシで掘って石炭ゲットです。
木炭を作る
パッと見石炭が無ければさっさと木炭作りに思考をチェンジです。
丸石ブロックをツルハシで掘り、作業台に行ってかまどを作ります。


かまどに画面中央の+(カーソル)を合わせ、ZLボタンを押し、下と上に原木ブロックをおくと自動的に火がつきます。

時間が経てば右側に木炭が出来上がります。
因みに上に生肉や生魚をセットすることで焼き上げることが出来ます。
モンハンのようなタイミングを身計らなくても美味しく焼けます。
松明を作る

木炭もしくは石炭+木の棒で松明ができます。
ビビリな私は大量に欲しいところ。
暗いの怖い(´・_・`)
子供とプレイする場合も子供に分け与える用に大量に作っておきましょう。
扉を作ろう

木の板をポケットに入れた状態で作業台を使うと扉も作れます。
木の種類によって扉のデザインが違うので慣れてきたら好きなデザインで拠点を構えるのも良きですな。
扉はZLで開けたり閉じたりできます。モンスターは扉を開けることができません。
因みにボタンや感圧板といった道具をつくれば、ZLを押さなくても扉を開けたりできます。
それについてはまた追々。
ベッドを作ろう

ベッドを作るには羊の毛が4つと木の板がいります。
ハサミがあれば毛だけ刈り取れますが、ハサミを作るには鉄がいるので最序盤ではなかなか難しいところ。しかも鉄が手に入ったらハサミより先にバケツが欲しいところ。
なので、ごめんなさい。羊にカーソルを合わせてZRでデュクシッとやってください。数回たたけば羊の肉と毛が手に入ります。
もし、拠点を作ることができずに夜になってしまったら。
大丈夫。ボーナスチェストで手に入れた松明と、その辺を壊しまくったことで大量に集まったブロックがあるでしょう。
Aでジャンプしてジャンプしている間に真下にZLでブロックをおけばどんどん自分の真下にブロックを置くことができます。

こんな感じにモンスターが攻撃できない高さまで上がり、松明を置いちゃえば夜を越すことができます。
落ちるとゲームオーバーになる可能性もあるので気をつけてくださいね。
中途半端な高さだとスケルトン(通称スケさん)の矢が飛んでくるので高めに。
時々目が紫色に光る背の高いちょっとかわいいヤツ(エンダーマン)がいますが、目を合わさないようにしておきましょう。ワープしてこっちにきます。
初心者はチート使うのもあり
子連れで夜通しサバイバルは無理じゃ!楽しく無い!
と言う方は無理をせずにチートを使いましょう。
設定がチートオンになっていれば使えます。

ボタンが右になっていればOKです。
▶︎ボタンを押すと、チャット画面が開きます。

/ボタンを選択すると、天候や時間を変える選択肢が出るので、選択し、Yボタンを押すと決定されます。
日の出にすれば夜が明けます。
夜が明けると、ゾンビに火がつき、消滅します。
モンスターが大量発生しすぎて無理だー!ってなったら一旦サバイバルからクリエイティブにモードを切り替えてみてください。
モンスターが一掃されます。
一掃された後にサバイバルに戻しても、すぐにモンスターが戻ってくるわけでは無いので安心です。
まとめ
今回はひとまず仮拠点作成まで。
だいたいプレイ時間1時間程度でこんなもんかしら。
羊がそばにいなかったり、木や石がない平原だったり砂漠だったり、ガチャ要素もあったり。
子供達とわーわーきゃーきゃー言いながらサバイバルするのは割と楽しいですよ(`・∀・´)ノ
次回は拠点を整えるところを書こうかしら。
ではまた次の記事でお会いしましょう!