子供と遊びたい保護者のためのマイクラ解説-絶対やっておいた方がいい初期設定-

前回は子供がマイクラしたいっていうけど、マイクラって何?どんなことをするの?という疑問について簡単に書いてみました。

今回は初期設定についてです。

目次

最初、保護者はここだけ設定してあげて!

さて、始めようと思った時、色々と困ると思います。

大手が作っているゲームは特に設定をいじらなくても親切にナビゲーター役がいて、チュートリアルで練習させてもらい、実際の冒険となりますが、これは違います。

もともとは大人が普通に楽しむパソコンゲームなのです。それを簡単にしてSwitchに移植しているのです。

チュートリアルもなければ取扱説明書もない。

だから、初めて遊ぶ場合は設定が必要なのです。

遊んでいて「ママー助けてー!」となった時、すぐに助けれるようにしましょう。

まずはプレイを選択。

キャラクターが初期設定になっているので見た目をこだわる場合は右の更衣室を選んでキャラクターの見た目を変えます。

次に<新しく作る>を選択を

一回作ったことのあるワールドで続きから遊ぶ場合は下のワールドから選択します。

複数人で遊ぶ場合はフレンドを選択して、行きたいワールドを選択すればおっけい。Switchのフレンドになっている、もしくは自分も相手もMicrosoftのアカウントを作っており、それぞれがフレンドになっていればクロスサーバーというやり方でパソコンやSwitch、PSといった本体が違っても同じワールドで遊ぶことができます。

今回は新しく作っていきます。

ゲームモードを選んでいきます。

子供のやりたい方向性をしっかり聞いておいてくださいね。

ワールドは複数作れますし、削除することもできるのでお試しで作ってみるのもありです。

サバイバルとクリエイティブってなにが違うの?と思った方はこちらで解説しています。

それから難易度の選択です。

お試しならピースフルかイージーがおすすめ。ゲーム中に切り替えも可能です。

そして大事なのはこれから。

詳細設定を選択して

<開始時に地図を所持><ボーナスチェスト><座標を表示>

この三つは必ずしもチェックを入れて、レバーを右にしておいてください。

座標を表示

冒険を開始すると、早々とお出かけして迷子になります。最初にこの世界に降り立った座標を0とするので座標を出しておけば自分の場所がわかりやすくなります。上の画像の左上の部分が座標となります。

仮拠点を作ったら、その拠点の場所をメモっておいてください。Switchの写真機能でもOKです。

迷子になった際、その座標めがけて走れば戻ってこれます。
私は何度もそれで子供のキャラクターを拠点に戻してあげました。

さて、迷子防止以外にも座標は大切です。

なぜなら鉱石の出やすい座標というものが公開されているから。

石炭が掘りたければ高さ250から140
鉄鉱石が欲しければ232
金鉱石がほしければ-16

座標が出てなければ闇雲に掘るしか無くなってしまうのです。

子供は学校の宿題に習い事、お手伝いと忙しいのです。ゲーム時間も決められているかと思いますので、どうぞ効率的に遊べる様に座標は表示にしておいてください。(初期設定は残念ながらoffになっています)

地図の所持

こちらも迷子防止にもなりますが、複数人でやる場合、どこに誰がいるのか地図上に表示してくれるので集合しやすくなります。

冒険を進めるうちに地図は作れる様になりますが、序盤ではまず手に入りません。

冒険する上で、今日はどの方角を冒険するかも重複せずに決めれるので効率の良い冒険ができる様になります。

ボーナスチェスト

最初の冒険にあったら嬉しいものが入ってます。

食料や松明など。

実はサバイバルで1番大変なのは、拠点を作るまでの間、夜を乗り越えることです。

暗闇にはモンスターが湧くのです。自分が攻撃されるだけなら逃げればいいですが、作成途中の拠点を破壊されます。

安全に夜を乗り越えるには、自分の周りをブロックで固めてモンスターが近寄れない様にしつつ、灯りを灯して自分の周りにモンスターが湧かない様にし、ベッドで夜を明かしてすぐに朝にする必要があります。

空腹になると、体力ゲージが減ってしまうので食料も大事です。

食料も松明も最初の夜までに揃えるのが大変なので、最初からもらえるのは、かなり生存率が上がるかと思います。

チート設定

チート設定ってなんぞや?と思うでしょう。

チートとはイカサマ、や不正行為という意味です。
なぜそんな行為の設定があるのか。

なにも悪いことじゃないんです。ゲームの難易度をさらに下げたり、ゲームの設定をいじれるカスタム設定だと思ってください。

マイクラ上級者が頻繁に使う「コマンド」を使用するのはこの設定をONにする必要があります。

コマンドとは、チャット画面でゲームの設定を書き換える〈決められた英数字〉を打ち込むと、その英数字に対応する状況が出現するというものです。

何も難しくはないので私もクリエイティブで街並みを作って遊ぶときは多用していますし、なんなら小3の長女も使用しています。

例えば、ある場所に建物を建てたいけど、地面をまっすぐにするには膨大な量の木を切り倒したり、地面を平らにしなければならない、といった場合も、コマンド入力によりどんな広大な土地も一瞬で整地することができます。

どうぶつの森の整地だったらめちゃめちゃ時間かかりますよね。たべもの食べて、木を引っこ抜いたり岩を砕いたり、1個ずつ段差をけしたり…

城を建てたい場合も一か所作って、コピーしてペーストすることで労力を少なくして建てることもできます。

夜になったらコマンドで強制的に日中にすることだってできちゃいます。

必ずしもONにする必要はありませんが、あってもよい機能です。

必要なベッドの数を少なくする。

1~2人でやる場合は特に必要はないかもしれませんが、4人以上の大勢でやる場合は〈必要な睡眠中のプレイヤー〉を半分の50%にしておくと楽です。

日が落ちた際、ベッドで寝ることで安全な朝の状態にすることができますが、通常だと全員ベッドに入らなければいけません。なので大勢だと「あと誰~?寝てないの。早く寝てよー」「早くー」「早くー」などよくトラブルになります。

そのわちゃわちゃ感が好きな子たちだったらそれでよいですが、気が短い場合は〈必要な睡眠中のプレイヤー〉のパーセンテージをいじっておきましょう。

サクサク進めたかったら。

レシピのアンロックがついていると親切です。

昔昔、10年ぐらい前、パソコンゲーム界でマイクラがちょこっと認知されたころ。レシピなんてなかったので、手探りでブロックを置き、アイテムを探し出していたという。(初期からやっているパパ談)

その影響なのか、手探りを楽しめるようにOFFはできますが、おすすめはしません。
ONにしておけば、作りたいアイテムの材料がわかるようになっていますし、手持ちのアイテムでなにが作れるかわかります。めちゃくちゃ親切!

自然回復をつけておけば、お腹さえ満たして安全なところにいれば体力が回復しますので冒険しやすくなります。

まとめ、次回予告

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
そのままスタートして何が何だかわからず、迷子になったり、モンスターに襲われたり、
子供に聞かれてもわからずに最悪親子喧嘩になることをこれで回避できたかと思います。(?)

次回は簡単なサバイバルの流れをお伝えしようかと思います。

子供といっしょにサバイバルもなかなか楽しいですよ!

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